
社内コミュニケーションについて
職場環境2026年1月16日 公開

上司と部下のコミュニケーションや組織内の情報共有はどのように行われていますか?風通しのよい組織づくりに向けた取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では現在、「現場の孤立を防ぎ、管理職がメンバーの状況を正しく把握する体制」の実現に向けて、取り組みを進めています。
お客様先で業務を行うケースにおいて、上司と現場が離れることによるコミュニケーション不足に対する施策として、以下の3つの柱で風通しの改善に取り組んでいます。
1. 管理業務の品質向上とチーム制の導入
これまではプレイングマネージャーとして100%現場業務に携わっている管理職が殆どであり、管理職本来の職務である「社員の管理」が疎かになっているケースが多かったのが事実でございます。
この課題に対し抜本的な見直しとして、2024年より「管理業務の品質向上」を掲げ、管理職に対する作業工数の見直しならびに管理職自身の意識改革への啓蒙・指導を行っております。
また、可能な限り社員を孤立させないようなチーム構成で、プロジェクトに参画する方針を強化しています。
これにより、上司が現場の状況を適切に把握し、フォローができる環境づくりを進めています。
2. 多角的なコミュニケーション体制
定期的な評価・キャリアパス面談に加え、以下の手段を組み合わせることで、上司と部下が継続的に状況を共有できる体制づくりを進めています。
- ・週報: 日々の課題や成果をタイムリーに共有
- ・1on1ミーティング: チーム単位での個別フォローアップ
- ・チャットツール、グループウェア、電話など
3. 社内コミュニティの活性化
WEB社内報での情報発信をはじめ、社員旅行や拠点単位の懇親会、ウォーキングなどのスポーツイベント、クラブ活動を実施しています。
いずれも参加は任意とし、社員それぞれの考え方や働き方を尊重しています。
今後も働く場所や役割に関わらず、安心して相談や連携ができる環境づくりを継続してまいります。
