
評価基準について
評価2026年1月13日 公開

どのような基準で評価や昇給・昇格が行われているのでしょうか?評価の公平性や透明性をどのように確保しているのか教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、2021年度に人事評価制度を刷新いたしました。
現在は「定量・定性の二軸評価」を採用し、その基準を全社員に公開することで透明性の確保に努めています。
具体的な評価の仕組みと公平性への取り組みは以下の通りです。
- ■明確な評価指標(定量・定性)
定量評価:資格取得、研修の受講歴、勤怠状況など、客観的な数値に基づき評価します。
定性評価:期初に設定した「行動目標」の達成度を確認します。
具体的には「部下の育成」や「チーム内でのナレッジ共有」など、役割に応じた行動基準を設けています。
- ■基準のオープン化とプロセスの可視化
評価基準は社内ポータルサイトで全社員に公開されています。
また、評価結果や上長からのコメントはシステム上で過去から直近まで一貫して閲覧できる仕組みです。
- ■多角的な視点とフィードバック
評価の偏りを防ぐため、一次から三次評価まで複数の上長が関与する段階的プロセスを採用しています。
課長評価時には必ず面談を行い、内容のすり合わせを行うほか、自己申告制度(異動希望や意見提出)を通じて、本人の声を直接人事に届ける機会も設けています。
今後も専門のコンサルティング企業を活用し、評価制度の運用状況を定期的に見直しながら、公平性と納得感の高い制度づくりに取り組んでいきます。
▼評価基準については、こちらも是非ご覧ください。
評価基準について 【公式】日本自動化開発株式会社 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
上司と日常的な業務接点が少ない場合、どのような考え方や仕組みで評価の公平性を担保しているのでしょうか?
