
社内コミュニケーションについて
職場環境2026年1月23日 公開

社員同士の雰囲気について教えてください。部署や年代が異なる中でも、日常的に声をかけ合ったり、困ったときに相談しやすい環境でしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の職場の雰囲気については、全体として過度に緊張感が強いということはなく、業務に集中しながらも、必要な場面では声をかけ合える環境だと認識しています。
職種や部門を問わず、話しかけにくい先輩がいるという状況は少なく、分からないことがあれば確認できる関係性が築かれています。
日々の業務は忙しいため、仕事中に雑談が多いという雰囲気ではありませんが、その分、業務上の相談や確認がしにくくなることはありません。
忙しいタイミングでは聞きづらさを感じる場面が出ることもありますが、各拠点では週に一度のミーティングを行っており、その場で疑問点や課題を共有する機会を設けています。
また、年に2回、期初や中間のタイミングで全社が集まる報告会を実施しており、その後には懇親の場も設けています。
全員が参加できるわけではありませんが、多くの社員が顔を合わせる機会となっており、会ったことがなくて話しづらいという関係が生まれにくい点も特徴です。
会社としては、日常的な制度やイベントを多く設けるよりも、明るく・楽しく・元気よく、という考え方を大切にしながら、過度にギスギスせず、かといって緩みすぎないバランスを意識した職場づくりを行っています。
優しく声をかける文化や困っている人を気にかける姿勢が、自然に根付いている職場だと考えています。
今後も、業務に集中しつつも互いに声をかけ合える雰囲気を大切にしながら、社員同士が安心して働ける職場環境を維持していきます。
