
評価基準について
評価2025年11月12日 公開

貴社では実力や成果に応じて若手社員も評価され、昇進できるような環境は整っていますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では年齢や社歴にかかわらず、成果や能力に応じて評価を行う方針をとっています。
営業職での成果は数値で明確に把握できるため、実績やリーダーシップが認められた社員が、早期に責任あるポジションを任されるケースもあります。
実際に社会人歴12〜13年ほどの社員が営業所長として活躍しており、平均的な昇進年数よりも早い段階でマネジメントを担う例も増えています。
一方で、事務職は業務成果を数値化しづらく、評価基準が営業職ほど明確ではありません。
そのため、業務の正確性や周囲との連携、改善提案など、定性的な評価を重視しており、社員一人ひとりの努力を公平に見極めるようにしています。
また、将来のキャリアについて悩む社員に対しては、上司や先輩が伴走しながらステップアップをサポートする体制づくりにも努めています。
今後も評価の透明性を高めながら、社員が年齢に関係なく活躍できる組織づくりを進めてまいります。
