
副業制度について
柔軟な働き方2026年2月5日 公開

貴社では副業についてどのような考え方で運用しており、社員が副業を行う場合には、どのような点を重視していますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では副業について一律に禁止するという規定は設けていません。
ただし、本業への影響や社員の健康、安全面への配慮を重視し、慎重に判断する考え方を採っています。
業務の特性上、緊急対応が発生する職種もあり、副業によって本業に支障が出ることや過重労働につながることは避ける必要があります。
そのため、副業を行う場合には内容や勤務時間、業務への影響などを踏まえ、事前に相談を受けたうえで個別に判断する運用としています。
副業に関する考え方は、働き方の多様化や社会環境の変化とも関係するテーマであると認識しています。
今後はグループ全体の方針や世の中の動向も踏まえながら、社員の働き方と本業の両立を前提とした運用の在り方を検討していきます。
