
評価基準について
評価2026年2月5日 公開

貴社では人事評価をどのような基準で行い、どのように社員へ共有していますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では評価の納得感と公平性を大切にしながら、人事評価制度を運用しています。
評価制度の基本的な枠組みはイワタニグループ共通の制度をベースとしつつ、職種や役割の違いを踏まえた独自の評価項目を設けています。
営業職のように数値で成果を測りやすい職種だけでなく、業務職や事務職など定量評価が難しい職種についても、日々の取り組みや行動を評価項目に含めています。
業務改善への取り組みや業務マニュアルの整備など、成果につながる行動も評価対象としています。
評価のプロセスにおいては、上期・下期それぞれで目標設定と結果確認を行い、年間を通じて複数回の面談を実施しています。
目標の設定段階では内容や水準についてすり合わせを行い、結果確認の際には評価内容や理由を直接伝える場を設けています。
状況の変化により当初設定した目標が適切でなくなった場合には途中で見直しを行うこともあります。
年齢や社歴のみで評価が決まる仕組みではなく、職務内容や成果、取り組み姿勢を総合的に見て判断する考え方を採っています。
今後は評価制度の考え方や運用について、より分かりやすく伝える機会を増やし、社員が安心して業務に取り組める環境づくりを進めていきます。
