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五十鈴株式会社

コイルセンターを軸に主に4つの主事業を展開(コイルセンター事業、ロジスティクス事業、ソリューション事業、ライフサービス事業)

東京都千代田区丸の内2-2-1

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  • 成長戦略について

    会社の将来性2026年2月6日  公開

    会社としてどのような分野に今後挑戦していきたいか、成長戦略についてお聞かせください。

    実態はこうです
    回答者
    人事チーム 課長 杉岡篤樹
    1997年に新卒入社後、システムチームに配属。人事制度の社内運用システム開発を通じて、人事制度運用・制度改革に従事し、他社の制度構築コンサルも経験。五十鈴グループの新卒採用を担い、人事チームに籍を移して以降は、人事機能向上に努めている。

    五十鈴株式会社の杉岡です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。

    五十鈴グループは2021年からの10年ビジョン「I-Society X」のもと、事業戦略とサステナビリティへの取り組みを連動させ、社会に変化をもたらすような新しい事業を次々と生み出すことで、グループの企業価値とブランドの創造を目指しています。

    直近2年間は新たに3つの成長戦略を掲げております。

    1つ目が「複合型システム・ソリューション」です。
    これまで、私たちは特定領域に特化したコンサルティング業務をメインに展開してきました。
    しかし、今後は単なるコンサルではなく、流通ネットワークや製造ノウハウ、プロジェクトマネジメントの知見を活かした“知財”といえるシステムと掛け合わせた複合型ソリューション提案により、生産・営業・経理・財務など、お客様の広範な課題を解決していく体制へ変革していきます。

    2つ目は「重層的なグローバルコンサル」です。
    生産現場の効率化などのコンサル事業はグローバルでも高く評価されていますが、さらにオフィス業務のDX化や物流の流動化などトータルに手掛ける挑戦を始めています。

    そして、3つ目の成長戦略が「AI/データNEXT 知的財産開発」です。
    この取り組みは、これから本格的に強化していく予定ですが、現時点では安全アンケートへのAI要約機能の搭載など、ビジネスパートナーと連携しながら各分野でAI機能を段階的にアドオンしております。
    さらに、生成AIを活用した新システムの開発にも着手し、大学との産学連携を通じた研究開発も進行中です。

    ステークホルダーの皆さま向けに、上記の挑戦内容をまとめたレポートを毎年公開しておりますので、是非そちらをご覧ください。
    2025年度版:

    五十鈴グループビジョナリーレポート2025

    「ビジョナリーレポート2025」では、「未来社会創造企業」に向けた当社の取り組みをご紹介します。グループ全体で社会課題・…

    現業の知恵を活かしたうえで、さらにジャンプアップした新規事業の育成も進めており、ものづくりからことづくりを経て、未来社会づくりにまで挑む企業になるビジョンの実現を目指してまいります。

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