
研修の考え方について
研修・教育・フォロー体制2026年1月6日 公開

社員の研修に力を入れているとのことですが、どのような考え方で取り組んでいますか。
- 回答者
- 人事チーム 課長 杉岡篤樹
五十鈴株式会社の杉岡です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
五十鈴グループでは、全員参画経営を実現するうえで、人財と組織の価値づくりが土台となると認識し、何十年も前から人財育成と組織開発に注力してきました。
自分が目指すキャリアの方向性と育成プランを社員自らが考え、周囲の人が成長のための環境づくりやアドバイスをおこなっています。
新たな事業開発においても、社員の興味・関心に基づく知識・スキル向上が、会社として世の中に提供できる新たな価値に結びつくと考えております。
そのため、社員一人ひとりが実現したいことに応える学習機会を可能な限り用意しています。
なお、研修は原則所定労働時間内に実施することとし、対応可能な人員体制も整えてきております。
近年は必要に応じてオンライン研修も併用し、平日の研修にかかる移動負荷を軽減させています。
人財はグループの中核的な資産です。
これからも、個々の人財価値を高める研修への積極的な投資をおこなってまいります。
