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株式会社いなげや

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  • シフトについて

    職場環境2025年11月19日  公開

    シフトの基本的な作成ルールを教えてください。可能な限り従業員の希望通りのシフトで働けるように工夫していることはありますか?

    実態はこうです

    貴重なご質問をいただきありがとうございます。

    当社では、店舗のチーフが部門従業員の希望休を聞き取り、原則2週間前にはシフトを決定します。
    イレギュラーで休みが必要になった場合でも、チーフに相談していただければ柔軟に対応しています。

    シフトを決定する際は、曜日ごとの業務量や店舗の繁閑状況を考慮した固定の勤務パターンを基本とし、予測可能な働き方を実現しています。

    パート従業員においても、安定したシフト運営のため、契約時に出勤曜日を明確に定めて採用することで、安定したシフト運営と本人の生活リズムの両立を図っています。

    正社員・パート従業員を問わず、チーフがシフトを作成する前に休み希望などをきちんとヒアリングし、その内容を確認しながら可能な限り希望を反映する仕組みです。

    ただし、店舗の営業状況や人員配置の状況、特に週末や特売日等の繁忙期や、人員が限られる時間帯は柔軟なシフト対応が必要なため、早番・遅番のシフトを組む関係で出勤時間が変動することはございます。

    あくまでも必要に応じた対応であり、通常時から常に不規則に変動するわけではございません。

    また、従業員の健康管理や生活リズムの安定を図る観点から、2019年4月に施行された働き方改革関連法に基づき、「インターバル制度」の運用をスタートいたしました。

    当初はインターバルを9時間としておりましたが、現在は11時間へと延長し、運用を行っております。

    例えば前日22時に退勤した場合、翌日の出勤は原則として11時間後の9時以降とするもので、制度の運用開始以降は従業員の生活リズムは徐々に安定し、改善の兆しが見られています。

    パート従業員に対しても、店舗の状況によっては契約外の曜日に出勤をお願いするケースもありますが、あくまでも例外的な対応です。
    本人の了承を得たうえで調整を行い、希望しない曜日に無理な出勤を強いることは一切ございません。

    このようなイレギュラーなシフト対応や、希望する曜日にシフトを入れられない可能性があることは、正社員の場合は企業説明会や選考の過程及び採用時において、またパート・アルバイト従業員には、店舗での面接時や採用時に契約内容とあわせて必ず説明し、ご理解いただいたうえで入社いただいています。

    今後も可能な限り休み希望を反映したシフトを作成し、従業員が納得して働ける環境づくりに努めてまいります。

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