
新人・若手の研修体制について
研修・教育・フォロー体制2025年10月14日 公開

新人や若手のスキルアップを促すため、どのような研修を実施していますか。
ご質問いただきありがとうございます。
新入社員に対しては、約半年間にわたって集合研修と現場研修を実施しています。
そして、配属前の9月上旬には、2日間にわたるフォローアップ研修を実施しております。
配属後は、主にOJTにて先輩社員から直接指導を受けます。
新入社員教育の基本方針としては、まずは会社組織の一員であることを自覚し、自らの能力を自律的に醸成・発揮しながら業務に貢献する意識を養うことを目標として掲げています。
そのうえで、業務に必要なスキルや知識、その基本を習得し、組織の目標に即して行動できる人材の育成を重視しています。
また、チームワークやコミュニケーション能力の持続的な向上・成長も促しながら、人間的にも成長していける基盤を築くことを目標にしています。
この他にも、部門別・職種別研修として年2回の研修を実施しており、特に開発系の社員は入社2年目の研修で食品安全やプレゼンテーション、リスクアセスメント、財務諸表・損益分岐点などについての基本スキルを学んでいきます。
加えて、全社員対象の研修として、金融リテラシー教育やハラスメント対策など社会情勢に合わせた内容を企画・開催しています。
今後も新入社員などに対する研修のさらなる充実を図り、一人ひとりの成長をサポートしてまいります。
