
勤務体制について
柔軟な働き方2026年1月21日 公開

社員の働きやすさを高めるための「柔軟な働き方」や「労働時間の調整」についての考え方や、具体的な工夫があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、業務の性質や現場運営との両立を前提に勤務体制を整えています。
現場業務を中心とする職種が多く、日ごとに割り当てられた業務を確実に遂行する必要があるため、労働時間を個人の裁量で調整するフレックスタイム制度については、現状では導入が難しいと判断しています。
一方で、柔軟な働き方ができるよう工夫も行っています。
現場業務においては、その日の業務が予定より早く完了すると、定時前であっても帰社・退勤できる場合や定時終業時間の30分前に退社することができる『みなし就業制度』があり、業務終了後に無意味な待機時間を過ごすことなく、メリハリをつけて働けるよう配慮しています。
また、育児や介護など個別の事情がある場合には、短時間勤務や始業・終業時刻の繰り上げ・繰り下げなど、柔軟に対応しています。
制度の形式だけでなく、業務実態と社員の状況に即した調整を重視しています。
今後も現行の業務体制を踏まえながら、より働きやすい運用のあり方について継続して検討してまいります。
