
残業について
残業2025年3月17日 公開

「サービス残業が常態化している」と聞いたのですが、本当でしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
勤怠はタイムカードで管理しており、サービス残業は発生していないと認識しております。
なお、社員1人あたりの平均残業時間はひと月に約20時間です。
また、当社では固定残業制を敷いており、固定残業代を超える労働を行った場合は追加支給しております。
しかし、このようなご指摘があることを真摯に受け止め、平均残業時間の数値が実態に沿っているかどうか、現在調査を進めています。
具体的には、労働組合が社員に対する無記名アンケートを実施し、その結果をもとに、会社としての対応を具体的に検討します。
また、社員に対してはサービス残業の禁止を改めて指導し、残業が多い社員に対しては、原因の分析と業務フローの改善策の検討を促す通達を発しています。
なお、会社として残業時間のさらなる削減に向けた取り組みも進めています。
2023年9月には、集客に大きく関わる販促体制を見直し、曜日別の集客および売上の格差を縮小することで、繁忙期と閑散期の波を平準化しました。
これにより、過度な残業が発生しにくい体制となりました。
各店舗や業務におけるオペレーション改革、ならびに部門間での複数作業(マルチジョブ)の推進により、作業の属人化や特定部門への偏重を防止しております。
その結果、各部門の繁忙度に応じた円滑な相互支援が可能な体制が整いました。
今後も社員の負担軽減に努め、無理なく働ける職場づくりを推進してまいります。