株式会社堀内機械
各種油圧シリンダ製造・販売
大阪府堺市堺区老松町1丁37番地
今回は、油圧シリンダの総合メーカー、株式会社堀内機械の小山和花奈さんにインタビューを行いました。
2021年4月に新卒入社した小山さんは、東京営業部の営業一課に配属され、お仕事を続けています。
営業というお仕事の詳しい内容や入社理由、やりがいなどをお聞きしました。
堀内機械の営業のお仕事に興味がある方は、ぜひご一読ください。
小山和花奈です。2021年の4月に新卒で入社して、営業の仕事は3年目です。
1年目は先輩に同行して学ぶという形だったため、担当は持っていませんでした。その後、2年目から個人で担当する企業を受け持つようになりました。
就職活動の時期がちょうど新型コロナ禍と重なっていて、採用まで苦戦する恐れがあったため、業界を絞らずに様々な企業の説明会に参加しました。
堀内機械への入社理由は、作っている製品がテーマパークでも使われていることを知って、もともとテーマパークが好きだったこともあり、「すごい」と思ったからです。
また、一次面接のとき、当時の部長がとても優しく面接してくださって、それが印象に残っています。この会社なら楽しく仕事ができそうだと感じ、ぜひ入社したいと思いました。
職種については、ずっと体育会系の部活に所属していたので、それを活かせるのは営業かな、と思って志望しました。
営業職なので、販売が主な仕事です。
現在は神奈川県と静岡県を担当しています。基本的にはお客様にアポイントを取って、車で訪問するという流れです。
外勤と内勤は、特に日数の決まりはありませんが、基本的に営業マンとして外に出る回数を増やしたいと思い、週3回以上は外勤に出るようにしています。
内勤の日は、やらないといけないことをリスト化して、それを1つずつ対応しています。お客様とのメールや電話でのやり取りが多いですね。
お客様とコミュニケーションを取ることが私のメインの仕事です。
責任感が身についたと思います。
働いたぶん会社からお給料をもらうので、それに関しては社会人としての責任の重さを強く感じます。
1年目の頃、先輩に同行してお客様の企業にうかがった時、金額を交渉する場面がありました。そういう時も、営業マンが会社の顔としてすべてのやり取りをします。
当時はそれほど意識していませんでしたが、私が将来、担当を持つことになったら、私のやり方次第で「堀内機械はそういう対応をする会社だ」と思われるので、とても大きな責任があると思いました。
これも、先輩の仕事をすぐ横で見ていて学んだことです。個人で担当を持つ前に、先輩と一緒に回って気づけたことなので、良い研修期間だったと思います。
「お客様第一」をモットーにしていて、すぐに対応することを心がけています。
お客様からいただいたお問い合わせや質問、クレームや納期など、とにかく何でもすぐに回答することを大切にしています。
私が外出中ですぐに回答できないときは、業務アシスタントに指示して代わりに回答してもらっています。
レスポンスが早いと相手も気持ちよくお仕事ができると思うので、そこは意識しています。私が早く回答したらお客様も早く回答してくださることが多いので、お互いに気持ちよく仕事をするために「すぐ行動する」というのは常に意識しています。
部署関係なく仲が良いところです。
私は東京営業部に所属しているため、大阪営業部や名古屋営業部の人や、工場の人とはあまり関わることがありません。それでも、実際に工場に行くと「小山さんだよね」という感じで気さくに話しかけてくださるので、こちらもとても話しやすいのです。
また、社内でチャットグループがあり、「今日は〇〇さんと食事しました」みたいな会話が上がります。そこで見かける名前が知っている方だと、遠くにいてもコミュニケーションが取りやすく、会社全体の仲の良さにつながっているように思います。
仲が良いからこそ、業務も円滑に進められているのかなというのは日々感じています。
もう一つ、お客様の困りごとや不明点などをすぐに解決できる体制が整っている点も長所だと思います。
たとえば何かお客様から困りごとの連絡が来ても、すぐに誰かしら対応できるようにしていて、営業マンが訪問する体制になっています。
全体チャットで営業マンの声だけでなく、お客様の声や求めているものも共有しているので、それが即対応できる体制につながっているのだと思います。
入社前は、社会人だから完璧じゃないといけないとか、しっかりしなければならないという堅いイメージがありましたが、入社してみたらすごくアットホームな雰囲気だったので、そこはギャップでした。良い意味のギャップですね。
思っていたよりもコミュニケーションが取りやすく、楽しい会社で感動しました。
お客様と直接やり取りをするというのは、営業マンならではだと思っています。そのため、お客様からお褒めのお言葉をいただけるとすごくうれしく感じています。
また「来てくれて助かってるよ」とか「いつもありがとう」という声をいただいたときは、やっていて良かったなと思います。
打ち合わせからずっと関わっていたものが受注につながった時も、大きなやりがいにつながります。
このように「直接お客様とやり取りできる」というところは、営業の魅力だと感じています。
有休が取りやすいので、働きやすい環境だと思います。
営業職ということで少し残業する時もありますが、基本的には定時で上がれます。プライベートの時間まで全部埋めつくされるということはありません。
また、女性だからできないといった障壁は何もありません。
私は高校を卒業した時に車の免許を取ったのですが、大学を卒業するまで一度も運転することなく、営業職に就いていきなりいろいろなところへ車で移動するようになりました。
そういう時でも、最初は先輩が昼休みなどに隣に乗って運転の練習に付き合ってくださるなど、いろいろとサポートしてもらいました。
周りの人が助けてくれる環境があるので、女性だからできない・やらせないというのは全くないと思います。
業界の知識や経験がなくても、イチからすべて教えてくださる方がたくさんいます。かまえず弊社に来ていただけたら嬉しいなと思います。
また営業に限らず、何でもチャレンジしていくという気持ちを持ってください。
素直にどんなことでも挑戦していく積極性があれば、何でも対応できると思います。経験よりも、頑張るという気持ちの方が大切です。
そういう気持ちをもって入社していただければ、楽しい会社だと思いますよ。
今回は、株式会社堀内機械の小山さんに、営業のお仕事ややりがい、学生時代との変化などについてインタビューしました。
入社を志望した一番の理由は、作られている製品がテーマパークで使われていることを知りすごいと思ったから。もともとテーマパークが好きだったため、油圧シリンダにも興味を持つきっかけとなったそうです。
現在は、神奈川県と静岡県のエリアを担当し、持ち前の積極性と打てば響くようなレスポンスでお客様から信頼を得ています。
営業職は忙しいイメージがありますが、堀内機械では基本的に定時で上がれ、有休も取りやすいとのこと。女性の営業は数こそ少ないものの、だからといってできないことは何もなく、アットホームな職場で周りの人が優しくいろいろと教えてくれるため、のびのびとお仕事されている姿が目に浮かぶようです。
営業のお仕事はやりがいがある一方、「会社の顔」としてお客様と直接交渉することも多く、それによって強い責任感も身につきます。
女性の営業がまだ少ない業界で、小山さんがこのように楽しくお仕事できているのは、彼女の持ち前のチャレンジ精神とともに、長年にわたって堀内機械が働きやすい環境や雰囲気を築き上げてきたからでしょう。
このkaiというメディアでは、堀内機械のサービスや社内環境について、多数のコメントが見られます。
興味をお持ちの方は、ぜひ一度、口コミを確認して、入社の判断材料にしてみてください。
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