
社内コミュニケーションについて
社風2025年12月23日 公開

上司や本部スタッフとの関係性について、普段どのようなコミュニケーションが行われているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では役職や所属にかかわらず、落ち着いた関係性のもとで日常的に意見交換できる環境づくりを重視しています。
店舗では年齢や立場が近い社員が多いため相談しやすい雰囲気があり、業務上の悩みや不安についても上司が日常的に声をかけるよう意識しています。
新卒社員や若手社員が早期に馴染めるように、配属後のフォローや日々の会話量を意識的に増やすことを心がけています。
本部スタッフとの関わりは、店舗運営に関する連絡や相談の場面が中心です。
本部からの一方的な通達ではなく、店舗からの状況報告や意見を聞きながら運営方針を調整し、現場が動きやすい体制をつくることを目指しています。
必要に応じて店舗訪問を行い、対面で話し合う機会も設けており、所属を越えて相談しやすい距離感を保てるよう工夫しています。
全店舗の社員が集まる会議は年に2回、懇親会は年に1回開催されており、普段接点の少ない社員とも交流できる場を設けています。
野球やサッカーなどの公式な部活動に加えて、スノーボード、釣り、ツーリングなど、社員同士が自主的に参加できるグループも存在しています。
幅広い年齢層の社員が参加しており、店舗を越えて自然に交流が生まれる環境が整っています。
今後は店舗ごとのコミュニケーションの取り組みや本部との連携をさらに強化し、誰もが相談しやすい職場文化をより安定した形で維持できるよう取り組んでまいります。
