
求人票と実態の乖離について
入社後のギャップ2025年2月27日 公開

「求人票と実際の勤務状況と大きな乖離がある」という口コミを見たのですが、入社前により詳しい勤務実態に関する説明はしていないのでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
求人票に掲載している情報はあくまでも平均値であり、緊急対応や繁忙期の残業など、状況に応じて変動する事象を掲載し切ることは難しいのが実情です。
そのため、求人票に書いてある勤務条件と実態に乖離が発生することはございます。
可能な限り認識齟齬を防ぐべく、会社説明会等で入社後の勤務条件や勤務状況、業務内容など詳細に説明するよう努めています。
特に応募者の方からご質問いただくことが多い働き方については、土曜出勤が発生することや繁忙期に残業が増えやすいことなどをしっかりとお伝えします。
あわせて、有給休暇を取得してプライベートを楽しんでいる社員が多いことや、GWなどの長期休暇が取りやすいことも説明しています。
一方で、仕事内容や働き方などすべて想定通りというのも難しいと考えているため、入社後3年間は年に1回面談の場を設け、人事総務の担当者が入社後のギャップに関するヒアリングを行っています。
この入社後面談で聞いた内容は、ただ聞いて終わらせるのではなく、次年度の面接や会社説明会の対応に反映させるなどして活用しています。
しかしながら、そのような口コミがあることから、求人票や説明段階での情報のさらなる充実が必要だと考えています。
ご意見を真摯に受け止め、今後もできるだけ実態に即した説明を心がけ、入社後のギャップ解消に努めてまいります。