
外国籍社員の定着率と支援体制について
離職率2026年3月13日 公開

外国籍社員の定着率の実態や、長く働ける環境づくりの工夫について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では現在、ベトナム国籍の方をはじめとする多くの外国籍社員が活躍しており、その定着率は非常に高い水準を維持しています。
外国籍人材の採用は2017年頃から開始しましたが、現在に至るまで退職される方はほとんどおらず、長く勤務していただいています。
組合の関係者様からも「ここまで離職率が低い会社は珍しい」との評価をいただいております。
高い定着率の背景には、社員が安心して日本で生活できる基盤づくりへの注力があります。
具体的には、安定した給与に加え、生活面での不安を解消するために社宅を提供するなど、住環境の充実に特に力を入れています。
経済的な安定と、安心して暮らせる住環境の両面をサポートしていることが、長期的な就業につながっていると考えています。
また、技能実習生は5年の実習修了後に特定技能に移行することもあり、ほとんどの外国籍社員が平均5年〜6年継続して在籍しています。
今後も国籍を問わず、すべての社員が安心して能力を発揮し、長く活躍し続けられる環境づくりに努めてまいります。
