口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

姫路合同貨物自動車株式会社

貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業(第一種・第二種)、倉庫業 等

兵庫県姫路市城東町清水6番地

口コミ・質問を投稿する

2026年2月26日 公開物流業界はホワイトだった!新卒未経験で入社したAさんに聞く姫路合同貨物自動車の魅力とは

PR インタビュー

姫路合同貨物自動車株式会社は、1939年に設立された物流企業です。
兵庫県姫路市に本社を構え、800名以上の従業員を抱える同社は、荷物の輸送だけでなく、保管・流通加工までを幅広く担う物流の要として、安定した経営基盤を築いています。
今回は、新卒・未経験で姫路合同貨物自動車に入社した総務部のAさんに、入社の決め手や同社の働きやすさについて伺いました。
 

ー自己紹介をお願いします。

2022年に新卒で入社した、本社総務部・総務課のAと申します。

当時、就活中だった私が姫路合同貨物に興味を持ったきっかけは、会社が自宅から通える距離にあり、なおかつ長い歴史を持つ安定感に魅力を感じたからです。

面接の際、担当者の方が同郷の非常にフレンドリーな方で、案内中も他部署の方と和やかにお話されている様子を見て、「人間として信頼できる上司がいる会社なら、私も安心して働けるだろう」と感じたことが入社の決め手でした。
 

ー入社して物流業界や事務職へのイメージは変わりましたか?

姫路合同貨物へ入社するまでは漠然と、物流業界は朝から晩までトラックを動かし、労働環境も大変な世界なのだろうと想像していました。
事務職に関しても、制服を着てひたすらデータ入力をするだけの仕事なのだろうと思っていました。

しかし、実際に入社してみると、ドライバーをはじめ、社員が積極的に有給休暇を消化しており、福利厚生も充実していて、思っていた以上にホワイトな職場でした。
また、総務はデスクワークだけでなく、採用関係や社内イベントの運営といった幅広い業務を行っている部署なので、「縁の下の力持ち」として会社の運営にも携わっていることを強く実感しています。
 

ー新社会人として当時感じていた不安と、その乗り越え方を教えてください。

就職するまでアルバイト経験しかなかったため、ビジネスマナーを覚えられるのか、人間関係に馴染めるか、仕事を覚えられるのか、とにかく「何も知らない世界に飛び込むこと」への不安が大きかったです。

物流会社についても無知だったので、「体力仕事が多かったり、厳しい研修があったりしたらどうしよう」という恐れもありました。

しかし、先輩や上司が私のペースに合わせて一つひとつ丁寧に仕事の説明や指導をしてくれたり、また、失敗しても「次は失敗しないためにできること」を一緒に真剣に考えてくれたので、何事にも恐れることなく挑戦できました。
「今はできなくても、これから一つずつできるようになればいい」と思ってくれているのが伝わってきて、いつの間にか不安を乗り越えていました。
 

ー入社後に受けた研修の中で、印象に残っているものを教えてください。

社会人としての言葉遣いや電話対応などは、商工会議所で受けたマナー研修が勉強になりました。
また、弊社では入社後の数日間、研修を受けるかたわら、各営業所や倉庫を回って現場見学を行います。
私は事務職としての採用でしたが、現場を見ることで「この会社はこのような仕事を通じて社会を支えているのだ」という実感が湧きましたし、新社会人として頑張っていこうという意欲が湧きました。
 

ーAさんはどのようなお仕事に面白さを感じますか?

採用関係の業務です。
最近、学生向けの会社説明会などに参加するようになりました。

入社してからしばらくの間は、ルーティーン業務を中心にこなしていましたが、採用活動では「説明会でどのような説明をすれば、会社の魅力が伝わるのか」といったことを自分なりに考えて実行する必要があります。
そこに、試行錯誤することの面白さを感じています。

人前に出て話すことに緊張感はあるものの、自分に合っているという手応えがあります。
 

ーAさんがお仕事でやりがいを感じる瞬間を教えてください。

誰かの役に立てたと実感できた時です。

総務は直接、お客様と接する機会こそ限られていますが、来客対応、各種備品や消耗品の発注業務、各種社会保険の申請や給与計算、社内イベントの企画など、社員が安心して働くために不可欠な業務を担う部署です。
ですが、感謝されることはそう多くありません。
そんな中で「ありがとう。助かりました」と言葉をかけてもらえると、純粋に嬉しいと感じます。
仲間のために業務を行い、信頼されることが日々のモチベーションになっています。
 

ー事務職として働く中で、成長したと感じることを教えてください。

一番は、表計算ソフトを使いこなせるようになったことです。
大学時代は法学部に在籍しており、文書作成には慣れていたものの、数学や数式は苦手でした。

しかし、今では自分で仕事に必要な関数を組み、複雑な数字も処理できます。
入社時にはとうていできなかった難しい処理を一人でこなせるようになった時、「事務のプロになったんだ」という実感が湧きました。

また、日々の電話対応や来客対応を通じて、敬語の使い方や落ち着いた話し方が身についたことも大きな収穫だと感じています。
 

ー職場の風通しの良さや人間関係は、どのように感じていますか?

非常に風通しが良く、のびのびと働ける職場です。
先輩方は「困った時はいつでも相談してね」と声をかけてくれ、どんなに忙しい時でも、手を止めて話を聞いてくれます。

総務部内だけでなく他部署の人も良くしてくれて、入社以来ずっとアットホームな雰囲気だと感じています。
 

ーAさんの今後の目標を教えてください。

現在行っている採用活動のお手伝いを、より本格的に自分の仕事にしていきたいと考えています。
私が当時の面接官を見て入社を決断したように、学生から「この人がいる会社で働きたい」と思ってもらえるような存在になることが目標です。

先輩方の仕事ぶりや細やかなフォローの仕方を吸収し、発想力を磨き、話し方を勉強して、採用面でも会社に貢献できる人材になれるよう、日々努力しています。
 

ー物流業界や事務職を目指す未来の仲間に向けて、メッセージをお願いします。

物流は「大変そう」というイメージを持たれやすい業界ですが、弊社は給与・人間関係・環境面においても、驚くほど働きやすい企業です。

私自身、事務職・物流業界未経験で入りましたが、充実した研修や教育制度のもと、自分らしい働き方ややりがいを見つけられました。
頑張りたいと思う従業員を精一杯後押しする環境は整っていますし、仕事や同僚、お客様に対して誠実に向き合える方であれば、どんどん成長できる企業だと思っています。
物流や事務職に興味がある方は、ぜひ一歩、踏み出してみてください。

 

編集部のコメント

今回は、姫路合同貨物自動車株式会社のAさんに、同社の魅力や働きやすさについて伺いました。
Aさんのお話で印象的だったのは、新卒・未経験としての不安を感じることなく、職場や仕事に馴染めるホワイトな環境と人間関係の良さです。

『kai』のコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答を確認できます。
長い歴史を持ち、地域の流通を支える安定した企業で、自分らしくのびのびとキャリアを築きたい方は、ぜひ同社の口コミと回答をチェックしてみてください。

インタビュー記事の一覧へもどる