
拠点間のチームワークについて
職場環境2025年12月25日 公開

貴社がカバーしているエリアは広大ですが、拠点間のチームワークはどのように取っているのですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
北海道の広大な道東エリアを担う私たちにとって、拠点間の連携は日常業務に欠かせません。
例えば、帯広拠点で整備しているお客様の車両が、釧路などの別拠点でトラブルに遭った場合でも、拠点間で連携を取り、適切にサポートできる体制を整えています。
このような体制は、距離を超えてひとつの組織として機能するための基盤になっています。
各拠点間の距離は、場所によっては100kmを超えることもありますが、道東一円を担当する私たちにとっては、そのスケール感も日常の一部です。
また、広いエリアをまたぐ場合でもスムーズに連携できるよう、業務ごとに同職種の社員が集う研修を定期的に開催しています。
研修の場では、拠点の垣根を越えて知見や工夫を共有しています。
顔を合わせて話すことで互いの親近感や信頼が高まり、組織全体の結束力が強まるきっかけにもなっています。
研修後にはカジュアルな食事会を通じて、リラックスした雰囲気の中でお互いのコミュニケーションを深めています。
さらに、月2回発行の社内報では、各拠点での取り組みやエピソードを紹介し合い、組織としての一体感を高めるとともに、離れた拠点の仲間への理解や親近感も育まれています。
道東全域のお客様に安定したサービスを届けるため、距離に負けないチームワークをこれまで以上に強化してまいります。
