
雇用形態による待遇の違いについて
雇用形態・契約2026年3月12日 公開

正社員と契約社員の待遇面での違いについて、どのような方針で制度を運用しているか教えてください。また、雇用形態にかかわらず共通して利用できる制度や働きやすさに向けた取り組みがあれば知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では雇用形態に応じた役割や責任の違いに基づき、給与体系や賞与などの処遇を設定しています。
正社員については、等級制度を基盤とした評価と報酬の仕組みを運用しており、成果と成長に応じて昇給・賞与が決定されます。
一方、契約社員の待遇等については、契約社員就業規則に基づき運用しております。
福利厚生や職場環境づくり、ならびに健康診断の費用負担や社内研修制度については、契約社員についても社員と同様に取り扱っています。
働きやすさの観点では、全社員に向けた研修体系や、EQ研修などの共通プログラムを用意し、雇用形態に関係なくスキル向上やコミュニケーション強化を図れる体制を整えています。
評価制度の透明性向上にも引き続き取り組んでおり、社員一人ひとりが納得感を持って働ける環境づくりを進めています。
今後は待遇差が生じる領域について基準をさらに明確化し、全社員が安心して働ける制度運用に努めてまいります。
