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株式会社ハイエレコン

ハイエレコンは、お客様の経営戦略を支援するIT戦略の担い手として、コンピュータ・ネットワークの販売、高度なソフトウェアの開発、セキュリティ対策、コンサルティングサービス等、お客様のニーズに対応した最善のサービスを提供することを事業の中核としています。

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2025年12月25日 公開高度な専門性を極める。法学部出身者が語る、株式会社ハイエレコンで実現するSEプロフェッショナルキャリア

PR インタビュー インターネット関連

株式会社ハイエレコンは、広島市に本社を置き、企業や官公庁、学校などの顧客向けにシステム開発やネットワーク構築、コンサルティングサービスを一貫して提供している独立系システムインテグレーターです。

事業の7〜8割を一次請けとして手掛けており、特定の系列に属さない中立的な立場からサービスを提供できることが強みです。

今回は、同社の第一線で活躍されているシステムソリューション部 顧客システムグループのMさんにインタビューしました。

法学部出身という異分野の経歴を持ちながらSEとして入社し、8年目で上流工程を担当するに至ったプロフェッショナルとしての成長の秘訣、同社の働き方、そして専門性を高める環境について、深く掘り下げて伺います。

 

勤続8年。専門外からの挑戦を経てプロフェッショナルへ

【ハイエレコン採用】法学部出身のMさんがSEを志したきっかけ

Q1:ご入社のきっかけ、現在の仕事内容を教えてください。

A1:もともと大学では法律を専門にしていましたが、就職活動において、公務員や法律系の仕事に興味を持つことができずに将来を模索していました。

その頃、ネットバンキングが普及し始めた時期で、調べているうちにIT分野の仕事に面白さを感じ、エンジニア養成スクールに2ヶ月ほど通いました。

当社への入社を決めたのは、ネットワーク関連のインフラ系プロジェクトに携われること、そして大企業からの仕事を、一次請けや二次請けで実行できる点に魅力を感じたからです。

現在はシステムソリューション部の顧客システムグループにおり、お客様先にSEとして常駐しています。

私は上流工程を担当しており、クライアント企業の社内システムにおけるITインフラ系システムの要件定義や、設計、試験、運用保守までを一貫して行っています。
現在は入社から数えて8年目になりますが、同じ職種のもと、基本的には同じ業務に取り組んでいます。

 
パフォーマンスを最大化する柔軟な働き方

Q2:客先常駐・テレワークで勤務されているとのことですが、ご自身の働き方について感じているメリットは何でしょうか?

A2:一番のメリットは、やはり通勤がなくなったことですね。
以前は往復2時間ほどかけて常駐先に通勤していましたが、そこで体力や気力がかなり削られていたと感じていました。

現在、テレワークになってからは、疲労による消耗がなくなり、確実に仕事のパフォーマンスが向上したと実感しています。

余暇の自由時間も増えたため、スキルアップやリフレッシュができるようになり、それがまた仕事に良い影響を与えるという、好循環が生まれています。

なお、テレワークの可否については、常駐先のお客様の方針によって変わります。

 

上流工程のプロとして飛躍。専門的な知識を短期間で習得できた秘訣

最大の試練を成長の糧に。ハイエレコンの「人を育てる文化」

Q3:入社後からこれまでのご経験で、最大の試練や、それを乗り越えた経験について教えてください

A3:最大の壁は、専門外からの挑戦でした。
入社後すぐにお客様先に出たため、日々の業務でわからないことが次々と出てきました。

これを乗り越えるために、とにかくメモを取っては調べて、を繰り返しました。
また、お客様先の社内特有の用語など、調べても出てこないことは、一緒に常駐していた上長に質問して教えていただきました。

私は少々せっかちなところがあるので、「わからなくてモジモジしている時間があったら、すぐに聞いてしまった方が早い!」と考え、その都度積極的に質問を繰り返していました。

幸い上長は優しく丁寧に教えてくださる方だったため、入社3年目を迎える頃には、「もともと専門外でした」とお話しすると、聞いた方に驚いていただけるほど成長できました。

当社には、新人や後輩を気にかけてくれる方が多くいます。
そのため、「わからないことがあったらいつでも聞いてね!」といった雰囲気があります。

そのような環境は整っていますが、あとは本人が積極的に動くことができるかどうかが鍵になると実感しています。

 
プロの専門性を高める支援制度:技能手当、外部研修、そして「法律」の知識が活きる瞬間

Q4:資格取得支援制度や外部研修など、ご自身のスキルアップをサポートする貴社の制度や仕組みについて教えてください。

A4:当社では資格を取得すると、技能手当が支給される制度があります。
一時金ではなく、2年間ほど支給いただける資格もあるため、取得を目指すモチベーションにもなりますね。

一般的な認識としても、SEの第一歩として、【基本情報技術者】という資格は、取得が推奨されるものですので取っておいて損はないかと思います。

また当社では、外部研修を受けるための予算配分が一人当たりに設定されています。
研修を受けることが奨励されているため、社員は自分が学びたい内容の外部研修講座を受けることができます。
ちなみに私は最近、生成AIに関する講座を受講しまして、業務上でも大変役立てることができています。

 

Q5:Mさんの強みや長所、また、それらが業務において役に立ったというエピソードなどがあれば教えてください。

A5:強みとしては、生来の気質として「慎重」なところがあり、業務にも生かすことができている部分がいくつかあると認識しています。

例えば、システムの仕様検討や試験を計画立てて実施する際、「本当にこれでいいのか?」「抜け漏れはないか?」といった細かいところまで確認し、進めることができている点は、業務において生かすことができているのではないでしょうか。

また、大学で学んだ法律の知識が、業務上役に立ったこともありました。
お客様先で法律改正への対応が必要となった際、難解な法律の条文を、学生時代の学びによる知見から、スムーズに読解できた事案がありました。
異業種であっても、学生時代の学びが、高度な専門的な局面で活かせた貴重な経験でした。

 

なぜ、ハイエレコンで働き続けるのか?

中小企業としては手厚い福利厚生と、社員を支える企業風土

Q6:この会社で働き続けている「決め手」や、他社と比較して感じる強みを教えてください。

A6:当社は、本社が広島市にあります。
そうした独自の立地的背景が基準となるため、東京や大阪の勤務者に対して地域手当が支給される仕組みがあります。
これは、東京や大阪の家賃が高いことへの配慮とのことで、東京や大阪が本社の企業にはない利点であると感じています。

また、NTT関連のお仕事を多くいただいている影響もあり、社内制度が比較的NTTグループの企業と似通っている面がありますね。
おかげでとても充実していると感じる面が多々あります。

家賃保障などの福利厚生面についても、中小企業としてはしっかりしている方ではないでしょうか。

また、先程メリットとしてお伝えした、外注先でのテレワーク勤務という環境の延長線上のお話として、当社内でのコミュニケーションがどのようになっているか、という点について少しだけお話いたします。

支社ごとのコミュニケーションとしては、普段は各々が客先常駐のため会う機会が少ないのですが、東京支社では定期的な集まりの機会があります。
キックオフは年2回、研修が年1回など、年に3〜4回は交流する機会が設けられています。
このように定期的な情報交換の場を通じて、当社内でのコミュニケーションを醸成し、社内ナレッジの共有などが図られています。

 
お客様、チーム、そして自分。高度な判断が求められるSEの調整役

Q7:お仕事をされる上で、大切にされている行動指針や価値観を教えていただけますか?

A7:行動指針として私が最も大事にしているのは、「余裕」を持つことです。
時間、体力、心に余裕があることで、判断や選択が冴えた状態で実行できるからです。

上流工程の担当者として、お客様の要望はできるだけ叶えられるようにしますが、仕事はチームで動くため、下流工程のメンバーに過度な負担がかからないよう、常にバランスを意識します。

下流工程のメンバーには「いつだったら出せるか」を、お客様には「いつまで待てるか」といったリソースを確認し、調整役として細心の注意を払って進めています。
これは、チーム全体を成功に導くために高度な判断が求められるSEの重要な役割です。

 

未来の仲間へ:育成への情熱とプロ意識

プロの技術と心構えを次世代へ。Mさんが目指す高度なマネジメントキャリア

Q8:今後、Mさんが築いていきたいキャリアや目標についてお聞かせください。

A8:SEとしてスペシャリストになるか、マネジメントをやるかという選択肢の中で、私はマネジメントの道に進みたいと考えています。
特に、後進の育成に興味がありますね。

私が専門外からの挑戦で苦労した経験を活かし、新人の方の気持ちに寄り添いながら教えるマネジメントを目指したいと考えています。
客先常駐の現場で、お客様の許可のもと、弊社の後輩にOJTを通じて育成を行うパターンを想定しています。

 
成長を志す仲間へ:挑戦へのメッセージ

Q9:これから入社を検討する方へ、応援メッセージをお願いいたします。

A9:専門的なバックグラウンドがない方でも、興味があるなら勇気を持ってプロの現場に挑戦してほしいと伝えたいです。
素直に学べて、諦めないマインドがあれば、きっと大丈夫だと思います。

実際に私もSEとして十分に「戦えている」という自負を持てるまでになりました。
ですから自信を持って飛び込んで来ていただければと思います。

ただし、プロとして戦うためには、基礎知識がないまま飛び込むのではなく、事前の準備が重要です。
まずは初級の資格を取得する、または参考書を読む、でもいいと思います。

そうした事前の準備と自己投資が、いざという時の自信に繋がり、プロフェッショナルとしてのキャリアを築く土台となってくれるものだと私は考えています。

 

編集部のコメント

今回は、株式会社ハイエレコンのMさんに、SEとしてのキャリア形成とハイエレコンの魅力、社風について深くお話を伺いました。

法学部出身という経歴から、周囲が驚くほどのスピードで成長できた背景には、とにかくメモを取り、調べ、すぐに質問するというMさんの能動的な姿勢と、新人や後輩に対してきちんと気にかけてフォローする、というハイエレコンが体現する手厚いサポート体制がありました。

テレワークによるパフォーマンスの最適化や、中小企業としては充実した福利厚生など、社員が安心して働ける環境も、長く活躍し続ける原動力となっているとのことでした。

株式会社ハイエレコンの採用情報、人材の育成や福利厚生については、ぜひホームページの採用情報をご覧ください。

SEの仕事を通して自己成長を実現したいと考える挑戦者にとって、ハイエレコンは専門性を後押しし、着実にプロフェッショナルキャリアを築ける最適な環境であると言えるでしょう。

(※この記事は、インタビュー対象者へのヒアリングに基づき作成した公式見解です。)

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