
海外サプライヤー業務について
仕事内容2025年12月26日 公開

海外サプライヤーとの業務にはどのような内容がありますか?社員が挑戦できる環境や語学力・国際対応力を高めるための取り組みについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社では海外サプライヤーとの協業を通じてグローバル展開を進めています。
例えば、営業部門の場合、RFQ(見積依頼)受領を起点に、英語での資料作成、現地協業先への展開、見積取得と精査、顧客への提案、コスト交渉へと進みます。
その他にも、量産準備に向けたコーディネート業務や、生産立ち上げ支援まで担当業務は多岐にわたり、海外拠点やAPG(アドラーペルツァーグループ)をはじめとする海外協業先とのメールや打ち合わせなど、実務を通じて国際的な仕事の幅を広げられる環境です。
スキル育成では、部署単位で英語資料作成・プレゼンテーションのトレーニングを行い、実務に直結する表現や説明力向上を支援。
若手社員の海外出張を計画的に設け、現地での会議や工場視察を通じた実地経験を積んでいます。
海外に関わる業務へ挑戦したい社員については、定期的な評価面談やキャリア面談、自己申告制度、社内人材公募制度などを通じて希望を確認。
上司との対話の中で適性や長期的なキャリアプランを確認しながら、海外サプライヤー対応や海外赴任を任せていく方針で、実際に海外赴任が決まった社員には、赴任前研修や語学スクールの受講支援も行っています。
当社は、海外業務を挑戦の機会として位置づけており、グローバルで活躍できる人材の育成を継続していきます。
