
新人指導について
研修・教育・フォロー体制2026年1月13日 公開

新人が業務に慣れるまでのフォロー体制について教えてください。配属直後のOJTの進め方、研修などの実施状況を知りたいです。
貴重なご質問をいただき、ありがとうございます。
弊社は配属直後からの伴走支援を重視しています。
入社後おおむね1か月は先輩社員が付き添うOJTを基本とし、配送・事務など日々の業務を一緒に回りながら実務を身につけます。指導は原則1対1で行い、進捗やつまずきをその都度フォローしています。
日常の相談環境づくりにも配慮しています。
本社では管理担当が昼休みなどの時間に声かけやランチでのヒアリングを行い、各営業所でも所長や年次の近い先輩・ベテランが見守り役として気軽に相談できる雰囲気をつくっています。担当指導者だけに負荷や相談が偏らないよう、周囲がサブで支える運用です。
計画的な学習機会として、入社直後は外部講師によるビジネスマナーや社会人基礎の研修を実施し、その後は月1回ペースで半年程度のフォロー研修を行います。
基礎が固まる時期(目安10月ごろ)からは、2週間に1回の頻度で約半年間、商品勉強会を実施します。メーカー協力の回や地域実務に即した社内回を組み合わせ、実際の業務で遭遇しやすいテーマを扱います。
配属後しばらく経ってからの開催とすることで、日々の疑問を持ち込んで学べる設計です。
今後はOJT記録と勉強会の学習ログを紐づけて可視化し、個々の理解度に合わせた指導と早期フォローにつなげていきます。
新人が安心して質問でき、現場で自走できるまで伴走する体制づくりを進めてまいります。
