
事業計画やビジョンについて
経営方針2026年3月13日 公開

経営の計画性や経営方針について知りたいです。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、感覚や雰囲気に頼るのではなく、数値と事実をもとにした経営判断をしています。
毎期の初めには全社で決起集会を開催し、各部署が前期の実績を数値で振り返るとともに、売上・利益・生産性を踏まえた当期の目標や中長期の成長計画を共有しています。
この場では経営層からの問題提起や質問の時間を設け、計画の妥当性や課題について率直な議論を行っています。
単に方針を伝える場ではなく、「なぜその計画なのか」「どこにリスクがあるのか」まで確認し、全社的な共通認識を持つことを大切にしています。
期中は役員と部門責任者による経営会議を毎月開催しています。
事業報告から計画と実績の差異要因や施策の進捗状況を把握し、必要に応じて取り組み内容や優先順位を見直しています。
経営会議で決定した内容は、各社員へ適切に伝えていくよう努めています。
また、単年度の運営だけでなく、中長期経営計画やビジョンの策定にも取り組んでいます。
会社として目指す方向性を明確にし、社員一人ひとりが納得感を持って判断・行動できる状態をつくることで、会社と社員の成長の両立を目指しています。
今後も主力であるリユース事業とリサイクル事業を軸に、数値に基づいた計画と検証を重ねながら、無理な拡大ではなく持続的に成長できる経営を目指してまいります。
最近ではオークション事業を軌道に乗せており、新たな取り組みについても、社員の成長と会社の成長が両立する形を大切にしながら検討してまいります。
