
早出勤務について
勤務時間2026年2月19日 公開

繁忙期には始業時間より前に出勤することはありますか。どの部署で、どの程度の頻度で発生しているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の早出勤務については、繁忙期や業務内容によって発生する場合があります。
特に業務量が集中する部署では、繁忙期に限って早出勤務が続くケースもあります。
直近の実績としては、早出勤務が比較的多い部署において、直近3か月平均で月5日程度、全体の約2割前後が早出勤務となっております。
早出勤務が発生する主な理由は、出張先への移動時間の確保など、お客様対応や業務上やむを得ない事情によるものです。
また、現場によっては通勤時間帯の混雑を避ける目的で、サマータイム制を導入しているケースもございます。
繁忙期の早出勤務は特定の部署に限らず、業務内容に応じて全社的に発生する可能性があります。
ただし、早出勤務がある場合でも、長時間労働が常態化することはございません。
トラブル対応などの例外的なケースを除き、過度な長時間勤務はほとんど発生しておりません。
弊社では、早出勤務そのものを完全になくすことは難しい面もありますが、フレックスタイムの考え方を取り入れ、早く出勤した分、早めに退勤できる運用を徹底しております。
もちろん、早く出勤していない場合でも業務が終えた場合はその時間に退勤することも可能でございます。
今後も業務の特性を踏まえながら、社員がメリハリを持って働ける環境づくりを進めてまいります。
