
勤務シフトについて
勤務時間2026年1月20日 公開

製造現場での勤務パターンや運用方法、社員の負担に配慮した取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の交替勤務は、主に製造所の製造ラインと保全部門で運用されています。
勤務パターンは複数あり、三交替の場合は、早番となる6時45分から15時までの勤務、午後の14時15分から22時15分までの勤務、そして22時から翌7時までの夜勤といった時間帯で構成されています。
二交替の場合は、6時45分から14時45分までの勤務と、22時から翌7時までの勤務が代表的な例です。
シフトは年度初めに1年分を提示する形が一般的で、各部署が業務量に応じて計画的に運用しています。
年次有給休暇についても部署ごとに調整を行っており、全社としての取得率は80%前後となっています。
業務状況に配慮しながらも、休暇を取りやすい環境づくりに努めています。
急な欠員が発生した際には、上長が状況を確認したうえで出勤者を決定します。
社員同士のシフト交代に関しても、業務の状況や必要な技能の習熟度を踏まえて判断しており、職場全体の負担が偏らないよう運用しています。
設備面では各拠点に大浴場を備えており、深夜帯や清掃時を除いて利用できます。
また、夜勤者に対しては弁当を提供しており、勤務中のコンディション維持をサポートしています。
手当面では法定の深夜手当に加え、交代手当を支給しており、働き方に応じた待遇を整えています。
今後は健康維持や働きやすさの観点から、さらに改善できる点を検討しながら、より安心して勤務できる体制づくりに取り組んでまいります。
