
残業時間について
残業2025年12月1日 公開

残業時間の状況や残業削減に向けた取り組みについて教えてください。部署ごとの傾向や業務効率化の工夫があればあわせて伺いたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の月平均残業時間は、以下のとおり近年減少傾向にあります。
職種や時期によって一部差はありますが、全社的に過剰な残業が発生している状況ではありません。
・2022年度:16.8時間
・2023年度:16.0時間
・2024年度:15.9時間
残業が発生する要因として、技能職では受注量の増減に伴う生産対応、総合職では納期対応や突発的な案件処理などが挙げられます。
ですが、このような業務は一時的なものであり、恒常的な長時間労働にはつながらないよう管理を徹底しています。
また、業務効率化の一環としてDX推進にも取り組んでおり、社内申請書類の電子化、出張先からのサーバーアクセス環境(VPN)の整備、RPA導入による定型業務の自動化などを進めています。
こうした取り組みにより、時間の有効活用や業務の平準化を実現し、働きやすい環境づくりを進めています。
今後も効率的で無理のない働き方を推進し、社員が安心して働ける職場づくりに努めてまいります。
