
管理職の育成について
企業の方針2025年3月10日 公開

「管理職の業務理解にばらつきがあり、事務職に丸投げしている」と投稿にありました。管理職の育成はどのように行っていますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
ご指摘の通り、管理職の業務理解には個人差があることは否めず、口コミに記載されたような事象が一部で発生している可能性があります。
しかしながら会社としては、現場への「丸投げ」がないよう指導に努めており、管理能力が不十分な場合は別の社員に交代することもあります。
ただ、管理職の育成には一定の時間がかかります。
管理職としての知識やマネジメント能力は、一朝一夕で身に付くものではありません。
そのため評価については、適性を見極めながら慎重に進めており、概ね1~2年の経験を積んだところで判断することにしています。
なお、事務職でもリーダーを育成する仕組みを整えており、「アシスタントマネージャー」という役職を設置することで、チーム内での役割分担を明確化しました。
今後も管理職の育成を強化し、適切なマネジメントのもと、業務が円滑に進む体制を整えてまいります。