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株式会社布川製作所

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徳島県徳島市東沖洲2-5

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2026年3月31日 公開布川製作所はチームワークと風通しの良さが魅力!営業主任が語る「働きやすく成長しやすい」職場環境

PR インタビュー

布川製作所は、1885年(明治18年)に発足した木製室内ドアのメーカーです。

長い歴史を通じて磨き上げてきた完全オーダーメイド対応の技術力が評判で、多様な空間ニーズに応える高品質の製品群は全国のマンションなどで採用されています。

今回は、本社と工場がある徳島営業所で主任として活躍するH.N.様にインタビューをお願いし、入社のきっかけや決め手、普段の営業活動で大切にしていることなどをうかがいました。

営業所の雰囲気や会社の魅力などについてもお話しいただきましたので、ぜひご覧ください。

 

-まずは、自己紹介をお願いします。

2014年に中途入社しました。
現在は徳島営業所の主任として、製品を施工する現場の管理や取引先への営業などを主に担当しています。

前職は徳島県内の警備会社で、布川製作所に入社した際は営業の仕事をすること自体が初めてでした。

当初は右も左も全くわからなかったのですが、先輩たちに製品や現場についての知識を一から丁寧に教えてもらったおかげで成長でき、現在に至ります。

 

-異業種から転職されたきっかけは何だったのでしょうか。

警備会社時代は夜間勤務がありました。
それがどうしても体に合わないと感じていた中で興味を持ったのが営業の仕事です。

いろいろと転職先の候補を探していた折に見つけたのが布川製作所の求人で、「やってみよう」と思いました。

 

-転職先の候補は他にもあったかと思いますが、貴社を選んだ決め手を教えてください。

建築分野の商材や仕事に興味があったことも関係していますが、布川製作所の営業は「ひたすら仕事を取ってくる」というスタイルではないということに好感を持ちました。

営業の仕事には魅力を感じていた半面、「とにかく契約を積み上げて数字を稼ぐことが使命」という厳しそうなイメージもありました。

そのため、「未経験の自分にできるのかな?」という不安を感じていたのですが、布川製作所の営業はそのようなスタイルではないことを知りました。
「自分のペースで着実に成長できそうな会社だ」と感じられたことが大きかったです。

採用面接や内定後の説明でも、いわゆる売上至上主義ではないという話を上層部の方から直接お話しいただけたため、安心して入社できました。

布川製作所

 

-日頃の営業活動で大切にされていることや、心がけていることを教えてください。

お客さまへの素早い返信、クイックレスポンスを大切にしています。

必要な対応を後回しにしてしまうと、信頼を失ってしまうことにもつながりかねません。
そのため、お客様からの問い合わせや相談などには、とにかく早く反応するようにしています。

また、お客さまとの会話では仕事だけでなく、プライベートの話題もできるだけ織り交ぜています。
例えば趣味にまつわることや、連休中に出かけた旅行の思い出話などをお聞きしながら、打ち解けていただきやすい雰囲気をつくり出すよう意識しています。
お客さまと良好な関係性を保つため、それぞれの取引先には1~2ヶ月に一度のペースで定期的に足を運んでいます。

もちろん新規のお客さまの開拓にも取り組んでいますが、まずは今までお世話になってきたお客さまを大切にしたいと考えています。

 

-お客さまとの商談において心がけている行動はありますか。

何よりもお客さまの話をしっかり聞くことです。

お客さまが考えていることや伝えたいことがはっきりと見えてこそ、お客さまにとってプラスになる行動ができるようになると思います。
そうして先方の考えなどをよく理解した上で「営業として何ができるか?」を考え、製品や施工現場の専門的な知識を活かした具体的な提案をしています。

 

-専門的な知識を高めるため、どのようなことに取り組んでいますか。

時間があるときは、会社の1階にある工場によく通っています。
製造部門のメンバーに「この製品はどのように作っているのですか?」「どの機械で加工しているのですか?」といった質問をして、さまざまな知識を吸収しています。
また、施工現場では布川製作所と契約している建具の取り付け専門の職人さんたちに質問し、技術的な知識や効率的な作業のノウハウなどを学んでいます。

そうして身につけた知識は商談相手のお客さまだけでなく、建物を施工するゼネコンさんにもフィードバックしています。
「このような製品を使った施工現場ではこういう事象がありました」という話を事前にしたことで、現場で起こりそうな問題を回避できたケースも多々あります。

 

-これまでのキャリアを通じて大きな困難に直面した出来事や、それを乗り越えたという経験があればお聞かせください。

初めて施工現場を担当したときのことが印象に残っています。

現場にはベテランの所長さんがいらっしゃったのですが、入社して間もなかった私は製品の知識をほとんど持っていませんでした。
私にできるのは、とにかく現場に顔を出し続けて「いろいろ教えてください」と頭を下げることだけでしたが、そうして頑張っているうちに所長さんがかわいがってくださるようになりました。
最後には「ありがとうね」と言っていただき、しばらく経ってからも「次の現場があるけれど、またHさんが担当しない?」と声をかけてくださいました。
そのときの経験から「やはり知識がなければ通用しない」と感じたのですが、自分一人だけで知識を掘り下げていくのは難しい部分もありました。

そこで思い立ったのが、工場のメンバーなどいろいろな専門家に質問して回ることです。
みんな忙しいと思いますが、優しく教えてくれる人ばかりなので本当に助かっています。

布川製作所

 

-日々の業務効率を高めるために工夫されていることはありますか。

誰かに依頼しなければならない業務については、相手の業務ペースを把握した上で任せることを最優先しています。

また、徳島営業所の担当エリアは山口県を除いた中四国なので、徳島県外に出かけることもよくあります。
1回の出張で可能な限り多くの取引先や施工現場を回らなければならないため、効率を重視したスケジュールを組むよう工夫しています。

 

-主任の立場から、徳島営業所の雰囲気についてどのように感じていますか。また、若手メンバーが成長するために、どのようなサポートや声かけを意識されていますか。

徳島営業所には私を含めて3名の営業職がいるのですが、3名とも県外に出ることが多いので、助け合って仕事に取り組んでいます。
そのため、社内に残っているメンバーが県外に出ているメンバーの担当現場に商材の在庫や図面を届けるなど、上司も部下も関係なく柔軟なチームワークを発揮しています。

徳島営業所に限らず、布川製作所の社員は「お客さまには絶対に迷惑をおかけしない」というポリシーを徹底しています。
そのため、チームワークを重視する雰囲気はどの営業所にも共通していると思います。
また、いくつかの仕事を担当してもらっている部下へのサポートとしては、週1回前後の間隔で進捗状況を確認しており、気になる点や疑問点がないかどうかも尋ねるようにしています。

 

-営業職としての目標や、「会社をこのような組織にしていきたい」という想いがありましたらお聞かせください。

営業職としては、新たな取引先を増やせるように頑張っていこうと思っています。

徳島営業所は分譲マンションの案件がメインなのですが、今後は各種施設の受注にも積極的に挑戦していくつもりです。
このような考えの根底には、布川製作所ならではの優れた製品力を世の中に広めていきたいという気持ちがあります。
今は既存のお客さまが約8割を占めますが、新規の取引先を多く獲得できれば、自分としても学べることが増えそうだという期待感を持って行動しています。

会社については、今のままの雰囲気で良いと感じています。
東京や大阪など大都市の営業所と比べると、地方の営業所は市場規模も売上も小さいのですが、経営陣が地域性を考慮した業績の評価をしてくれているということにも安心できています。

そのような環境のもとで働けていることに感謝しつつ、一人ひとりがもっとレベルアップできれば、より素晴らしい組織になると思います。

布川製作所

 

-ご自身が感じる布川製作所の魅力をお聞かせください。貴社への入社を考えている皆さんへのメッセージもお願いします。

社内の風通しの良さが魅力だと感じています。

上司や部下、先輩や後輩、あるいは所属している部署に関係なく意見を出し合い、論議ができる文化は本当に素晴らしいと感じています。

また、入社の時点で製品や施工現場の知識を持っているという方は少ないと思いますが、布川製作所には新入社員を手厚くサポートする体制が整っています。

上司や先輩はもちろん、工場のメンバーも質問に優しく答えてくれますので、知識の習得に不安を感じる必要はありません。
入社してから学べる環境はたくさんあります。

競合他社には大きなメーカーもありますが、布川製作所は中小企業だからこそ、社員一人ひとりの関係性が緊密です。
困ったことがあればいつでも誰かに相談できるのは、仕事をする上で確実にプラスになると考えています。

私が担当している施工現場について周囲に相談した場合も、必ず誰かが助けに来てくれます。
社員同士の距離の近さは布川製作所の強みだと思います。

興味をお持ちいただいた皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

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