口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

深代税理士法人

■相続に関するコンサルティング ・相続税の申告・見直し還付 ・相続税のシミュレーション・遺言作成 ・不動産管理会社設立コンサルティング ・不動産の消費税還付サポート

東京都豊島区東池袋1-17-8 NBF池袋シティビル7F

口コミ・質問を投稿する

2026年2月9日 公開深代税理士法人で税理士を目指す職員に聞く!志を高く持って頑張る人を正当に評価してくれる

PR インタビュー

深代税理士法人は、すべての法人クライアントに役立つタイムリーな情報の提供に加え、相続・贈与などの個人向け税務支援にも力を入れています。
それぞれの業態やライフステージの特性を踏まえた、提案型のサービスが強みです。
2025年9月24日付の日本経済新聞の『信頼できる相続・贈与に詳しい相続税理士50選 Vol.33(広告)』に掲載されました。
そんな深代税理士法人で、税理士資格の取得を目指しながら、税務スタッフとして活躍する宍戸様にインタビューしました。
事務所に入った理由や未経験から専門知識を身につけられた背景、働きがいなどについてうかがいます。

 

-自己紹介をお願いします。

高校卒業後、演劇活動を経て25歳で営業職を経験、その後、職業訓練を経て未経験で2023年11月に深代税理士法人に転職しました。
転職を決意した理由は、これまで経験したことのない職種にチャレンジしてみたいと考えたからです。

 

-なぜ、深代税理士法人を選んだのですか。

新たな職種への挑戦を決めた際、簿記3級を持っている母の勧めを受け、簿記のスキルが身につく職業訓練に参加しました。
そのプログラムの一環である職業体験の受け入れ先が、深代税理士法人でした。
職業体験を通して、理事長をはじめとする職員の方々の人柄の良さに触れ、「風通しの良い職場だ」と感じました。
そのため、「自分が入所すべき場所はここだ」と考えました。

 

-会計事務所での仕事は初めてだった中、事務所に入る前のイメージと実際の現場にギャップを感じることはありませんでしたか。

数字に細かい仕事というイメージはありましたが、大きなギャップはありませんでした。
最初は厳しい仕事だと感じたこともありましたが、パズルを解くような面白さに惹かれていきました。
また、税金にはマイナスのイメージが強かったものの、お客様のお役に立てる仕事だと実感できたことで、プラスのイメージに変わりました。

 

-業務に必要な専門知識は、どのように身につけたのですか。

当然ながらイチからのスタートで、すべてが学びでした。
もともと私自身がお金に細かいタイプで、お金の上手な使い方や運用方法については、個人的にも関心がありました。
探求心が強く、「なぜ?」を突き詰めるのも好きな性格なので、能動的に学ぶことができました。
そのうえで、税務に関する一通りの業務は、未経験者でも理解しやすいプログラムが組まれた社内のG1研修で習得しました。

入社翌年の4月には上司の同席のもとでお客様先を訪問するようになり、入社から1年経った頃には独り立ちできました。
新卒で入った場合、独り立ちするまで3年前後かかると聞きます。
私の場合は社会経験があり、お客様とコミュニケーションを取る営業職として働いていたこともあって、独り立ちが早かったのだと思いますが、何より事務所のバックアップが大きかったと感じています。

 

-働き方や職場の雰囲気など、前職との違いを感じたことはありますか。

営業職時代は会社が目標とする売上などの数字ノルマを意識しながら働いていましたが、現在はそのような感覚はありません。

ここではお客様が実現したい目標に向けて伴走することができ、過度なプレッシャーがない点が最大の違いです。

お客様に対して自分が身につけた知識を活かした提案をし、心から「ありがとう」と感謝していただけたときは、自らの存在意義を実感でき、それが働きがいにもつながっています。

 

-チームの雰囲気はいかがですか。

雰囲気は非常に良いです。
上司も「何でも相談してほしい」という明るいタイプで、メンバーとも和気あいあいと仕事ができています。
私もことあるごとに上司に相談していますが、上司が外出中でも電話やLINEで円滑にコミュニケーションを取れます。
また、月に一度はチーム全体で情報共有をする場を設けており、その場で質問することも可能です。

会社全体の雰囲気も、比較的良好だと感じています。
他部署のメンバーとすれ違ったときも「お疲れ様です」などと声をかけ合っており、アットホームな職場です。

 

-1日の業務の流れを教えてください。

午前中にお客様先を訪問した後、午後に事務所に帰り、お客様から預かった資料の整理や会計入力などの事務作業をすることが多いです。
その後、ラジオ体操を終えて10分間の休憩を取り、打ち合わせや研修に臨みます。

外出と事務作業のバランスを取るのは難しかったのですが、経験を重ねるうちに自然と調整できるようになりました。
業務が一時的に集中することもあるのですが、そのときは上司に相談すれば業務量を調整してもらえます。
いざとなれば他のメンバーからも協力を得られるため、仕事はうまく回せていると思います。

 

-どのようなときに働きがいを感じますか。

一番のやりがいは、お客様から「ありがとう」という言葉をいただいたときです。
その他にも新たな仕事を覚えて実際にこなせたときや、蓄積した知識を実践で活かせたときに働きがいを感じています。

 

-前職での経験が活きていると感じることはありますか。

何事もそう感じます。
コミュニケーション力や対話力、折衝力は、まさに営業職時代に培ったものです。
演劇活動での経験も同様です。
当時、自分が求めていたのはお金ではなく、誰かに感動を届けたいという一心でした。
「誰かに喜んでほしい」という思いを持って頑張ることの大切さは、今の仕事にもあてはまることで、働きがいとしても通じる部分だと感じます。

 

-将来の目標があればお聞かせください。

周囲では役職や地位を得たいという話をよく耳にしますが、私自身はそうした欲求は強くありません。
しかし、お客様から「何かあれば宍戸に相談しよう」と、税務に限らず頼りにしていただけるような存在でありたいです。

 

-深代税理士法人を志望する求職者の方に向けて、応援のメッセージをお願いします。

深代税理士法人は、志を高く持って頑張る職員を正当に評価し、スキルアップの機会も積極的に創出しています。
ここで働くにあたって、会計業界における経験の有無は全く問われません。

未経験者でも内容を理解しやすい研修があり、税務の仕事の基礎をしっかりと学べます。
業務マニュアルもきちんと整備されており、実務でわからないことがあっても、上司に何でも質問できます。

私も未経験からスタートしましたが、今では一通りの仕事を一人でこなせるまでになりました。
仕事への熱意があれば誰でも歓迎される職場なので、ぜひ一緒に働きましょう。

インタビュー記事の一覧へもどる

関連する記事

  • 2026年2月9日 公開

    「税理士業は接客業」地主様特化だからこそ叶う、プロとしての成長と試験勉強の両立「税理士業は接客業」地主様特化だからこそ叶う、プロとしての成長と試験勉強の両立

    税理士を目指す方にとって、難関資格である税理士試験への挑戦と、プロとしての実務経験、その両…

    記事をもっと見る

  • 2026年2月9日 公開

    深代税理士法人の課長にインタビュー!周囲のサポートを受けながらワーク・ライフ・バランスを保つ深代税理士法人の課長にインタビュー!周囲のサポートを受けながらワーク・ライフ・バランスを保…

    深代税理士法人は、相続分野に特化し、広い視野で効果的な税務対策を追求している会計事務所です…

    記事をもっと見る

  • 2026年2月9日 公開

    深代税理士法人の女性課長にインタビュー!男女の別なくキャリアの選択肢を広げられる深代税理士法人の女性課長にインタビュー!男女の別なくキャリアの選択肢を広げられる

    深代税理士法人は、資産税に特化した提案型の税務プロフェッショナル集団として、顧客の悩みや課…

    記事をもっと見る