深代税理士法人
■相続に関するコンサルティング ・相続税の申告・見直し還付 ・相続税のシミュレーション・遺言作成 ・不動産管理会社設立コンサルティング ・不動産の消費税還付サポート
東京都豊島区東池袋1-17-8 NBF池袋シティビル7F

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深代税理士法人は、相続税・資産税に特化した提案型の税務プロフェッショナル集団として、全国でもトップクラスの事業規模を誇っています。
特に、相続税に関しては長年のノウハウを蓄積し、二、三世代にわたって取引をしている顧客もいるそうです。
今回は、そんな深代税理士法人で税理士として活躍する村岡様にインタビューを実施し、入所の経緯や働きやすさ、仕事のやりがいなどについて伺いました。
深代税理士法人で税理士として働いている村岡と申します。
以前は銀行員でしたが、2021年に、かねてより憧れていた税理士業界へ転職しました。
現在は法人部に所属し、担当する法人の会計入力や税務申告書の作成、会計・税務に関する相談などに応じています。
銀行員として社会人のキャリアをスタートした当初は、漠然と何か特定の分野のプロフェッショナルになりたいという思いを持っていました。
そんな中、銀行業務を通じて、お客様の資産に税金が及ぼすインパクトの大きさを実感しました。
お客様の資産形成に有益な支援をする存在になりたいと思ったのが、税理士を目指すようになったきっかけです。
税理士試験は銀行員時代も受けていたのですが、仕事と試験勉強の両立は難しく、周囲の理解も得づらい環境でした。
税理士業界への転職を決意したのは、勉強時間を十分に確保できる環境で、背水の陣で税理士試験に挑みたいと考えたためです。
数ある会計事務所の中から深代税理士法人を選んだのは、銀行員時代から興味を抱いていた、資産管理会社や個人の資産税の分野に強みがあったからです。
まず、税理士試験に対して非常に理解のある職場だという印象を受けました。
もともと資格の勉強は好きで、銀行員時代には宅建やファイナンシャルプランナーの資格も取得したため、税理士もその延長線上くらいに考えていました。
ところが、実際に受験したところ、税理士試験のあまりの難度の高さに打ちのめされ、相当な勉強量が必要な試験であることを実感しました。
深代税理士法人の正職員採用は、受験勉強に専念できる期間が長い「受験生枠」が用意されているのですが、採用条件に私が当てはまるのは、通常の正職員枠でした。
それでも、仕事と勉強の両立が難しくなる試験の直前期間は、仕事量をセーブするなど、柔軟に調整していただけました。
退勤後は、同じ試験を受ける同僚と一緒に予備校の自習室にも通っていました。
事務所には税理士試験への挑戦をチームでサポートする環境が整っていて、勉強に取り組みやすいのはありがたかったです。
おかげさまで、働きながら資格を取得することができました。
また、一緒に働いているスタッフは、穏やかで、親身になってくれる人が多い印象です。
安心できる雰囲気で業務に励めるので、非常に働きやすい職場だと思います。
税理士業界が未経験の人でも、事務所独自のノウハウで基礎から仕事を学べるスタートアップ研修があったので、安心できました。
スタートアップ研修では、「深代税理士法人オリジナルテキスト」を用い、法人税・消費税・所得税などの各種申告書・届出書の作成について、親身な指導を受け、業務に必要な知識の土台を築くことができました。
ほかに、相続税や財産評価、遺言について専門的に学べる資産税研修もあるので、講義と実技研修を通して深代税理士法人が得意とする相続分野の知識を習得できます。
研修だけでカバーしきれない実務の部分は、上司にイチから丁寧に教えてもらえるOJTの体制も構築されています。
実務上の疑問点があれば、すぐに上司に質問して解決できる環境なので、スムーズにスキルを高めていくことができたと思います。
入所した当初は、前任者が作成した申告書の書き方を真似るような形で、仕事のノウハウを吸収していきました。
その後は、業務知識が蓄積されていくにつれて、書籍や専門誌の記事などを読み、自分から必要な知識を主体的に得られるようになりました。
1年目は上司の業務に同行して仕事のポイントや進め方を身につけていましたが、3〜4年目で独り立ちできたときは、自分の成長を実感しました。
その後は、お客様が私のことを“見習い”ではなく、一人の担当者として見てくださるようになり、資産管理の不安や悩みも率直に打ち明けていただけるようになりました。
お客様からの感謝の言葉をいただくと、自分が一人前になったと実感することができます。
当初は、会計・税務領域の知識が乏しく、お客様へのサポートも消極的だったかと思います。
しかし、入所から4年経った今は、お客様が抱える課題を俯瞰して捉え、課題解決に向けた提案ができるようになりました。
自分の知識と経験を基に考えたご提案がお客様に受け入れられたときは、大きな働きがいを感じますし、お客様のためにもっと自己研鑽に励まなければならないという気持ちになります。

銀行員時代は仕事を進めるうえでの裁量権がほとんどなく、また仕事量も多かったことからストレスも大きく、帰宅後は勉強する気力も湧かないほどでした。
しかし、今はある程度、仕事の進め方について裁量を与えていただいているため、自分で計画を立てて仕事を進めることができ、とても満足しています。
また、入所3年目のときに、男性の正職員として初めて育児休業を取得しました。
前例がなかったので、何事もなく休めるかどうか不安もあったのですが、所長にどれくらいの期間休むのか聞かれ、1カ月弱休みたい旨を伝えたところ、「もっと長く休んでもいい」と温かい言葉をかけていただきました。
お客様はチームで担当しているので、休業中の顧客対応は上司が、事務作業は同僚が担ってくれ、安心して休むことができました。
自分の育休取得が先例となり、後に続く男性メンバーも出てきています。
現在は時差出勤制度を活用しており、夫婦で協力しながら子どもの保育園の送迎を分担できています。
たとえば、妻が仕事で子どもを迎えに行けない日は、自分が朝早く保育園に送って出勤し、退勤時刻を早めて迎えに行くといった柔軟な働き方が可能です。
入所時点では、まだ子どもを授かっていなかったので、ワーク・ライフバランスについてあまり意識していませんでした。
ただ、実際に子育てのようなライフイベントを経験してみると、育休や時差出勤制度といった支援制度を心置きなく利用できる職場で働けて良かったと思います。
税理士試験を突破した今は、その肩書きに見合うだけの責任を自覚し、これまで以上に真摯に仕事に取り組んでいきたいと考えています。
今後は会計・税務領域に関する知識をさらに深め、お客様に利益を還元できる税理士になることが目標です。
これまで経験したことのない仕事にも果敢にチャレンジして、お客様からの信頼をさらに積み重ねていきたいと考えています。
深代税理士法人は、自分の目標や希望を追求できる環境を最大限提供してくれる組織です。
このように恵まれた環境の中で、目標や希望を成し遂げることができるかどうかは、ご自身の頑張り次第です。
頑張っていこうという意欲があり、仕事や勉強で得た知識や経験を誰かのために還元したいというマインドをお持ちの方にとって、深代税理士法人は最適な職場だと思います。
そのようなポジティブな働き方に興味のある方は、深代税理士法人でぜひ一緒に働きましょう。
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