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2026年2月9日 公開深代税理士法人の女性課長にインタビュー!男女の別なくキャリアの選択肢を広げられる

PR インタビュー

深代税理士法人は、資産税に特化した提案型の税務プロフェッショナル集団として、顧客の悩みや課題を解決に導いています。
相続税申告の業務は業界トップの実績を誇り、多くの顧客から信頼を集めています。

今回の記事では、深代税理士法人の女性課長として活躍するT様にインタビューを実施し、仕事の役割や働きがい、今後の目標などについてお聞きしました。

 

-自己紹介をお願いします。

16年前に中途採用で深代税理士法人に入り、法人部で仕事をしています。
チームマネージャーである課長として、私自身も複数のお客様を担当しつつ、チーム全体の案件管理やメンバーの育成に携わっています。
直属の部下は3名ですが、新しく課長に昇進するメンバーのグループも見ているので、計9〜10名のチームを管轄していることになります。

 

-深代税理士法人を選んだ理由を教えてください。

深代税理士法人は2つ目の職場で、前の職場は設立から日が浅いベンチャー気質の会計事務所でした。
ハードワーク続きで、3年半勤めて「やりきった」と感じてしまったことから転職を決意しました。

転職に際しては、資産税に関する業務を専門的に手がけている事務所で働きたいという強い希望がありました。
資産税に興味を持ったのは、親が相続税で苦労する姿を見ていたためです。
当時は、「良い税理士に出会えてさえいれば」という思いもありました。
複数の事務所の採用選考を受けた中で、最終的に深代税理士法人を選んだ理由は、資産税にまつわる業務の専門性が非常に高いと感じたからです。

 

-マネージャーとしてメンバーを育成する仕事には、どのような醍醐味がありますか。

マネジメントの仕事自体に醍醐味を感じることは少ないのですが、私に課せられた大きな役割は、それぞれのメンバーがお客様先に一人で行けるようになるまで育成することです。
実際にそうなってくれたときは、「これで担当を任せられる」という強い達成感と安堵感を得られます。
お客様の中には、新人が訪ねてきた場合も温かい目で見てくださる方が多くいらっしゃいます。
ただし、顧客対応を誤って信頼を失ってしまえば、深代税理士法人との契約そのものを打ち切られることもあり得ます。
そのようなことにならないよう、若いメンバーに対しては、時に厳しい指導もしなければならないことがあるのは確かです。
硬軟織り交ぜた指導のバランスを取りながら、独り立ちするまで前向きに頑張ってもらえるよう導くことには難しさも感じます。

メンバーのモチベーションを下げないよう、コミュニケーションの取り方には常に気を遣っており、一人ひとりが自信を持ってお客様先に出向けるようにすることを目標としています。

 

-プレーヤーとして働きがいを感じるのは、どんなときですか。

日々の業務を通して、お客様のお役に立っていると実感できることが一番の働きがいです。
お客様のご希望にお応えし、それぞれの課題を解決することが達成感につながっています。

私の場合、新規のお客様を担当し、その業務が軌道に乗れば、自分が育てた部下に引き継いでいくというサイクルを繰り返しています。
現在は、チーム全体で50〜60社に上るお客様に対応しており、事務所の人材育成と事業拡大の両面に貢献できていると考えています。

 

-課長へのキャリアアップを果たせた理由について、どのように考えていますか。

仕事をやれるときは頑張ってやっておく、ある程度の仕事の量やスピードも維持しながら身になる経験を積んでいくという心構えで業務に取り組んできたことは事実です。
とはいえ、決してキャリアアップを目指そうと思って働いてきたわけではありません。
あくまでも仕事の結果として、キャリアアップできたという感覚です。

実は、深代税理士法人に入って3〜4年目の頃、自分の担当件数が40件近くまで増え、一人で抱えきれなくなってしまったことがあります。
その出来事をきっかけに、サポートメンバーをつけてもらったのですが、メンバーを育成しながら自分の業務量を調整する現在のマネジメントスタイルはそこから確立されました。

多くの案件を持続的にこなせるスタイルを構築し、お客様の数をひたすら積み重ねていった結果が事務所から評価され、主任、課長に昇進する道が開けたのだと思います。

 

-これまでの16年間を振り返り、組織文化の変化は感じますか。

さほど大きくは変わっていないと思います。
ただし、夜遅くまで仕事をするのが当たり前だった働き方は大きく変わりました。

確定申告がある2〜3月の繁忙期を含めても、残業時間は本当に減ったと実感しています。
働き方改革やペーパーレス化、人員増が進んだことなどが要因で、こなしきれない量の案件が現場に降ってくることもなくなりました。

睡眠時間を十分に確保できるようになったので、趣味を楽しむ時間的・精神的な余裕も出てきました。
週末は疲れて寝ているだけの日もあったのですが、今は趣味等を楽しむことができるようになりました。

 

-事務所内の人間関係やチームの雰囲気は変わりましたか。

今も昔もしっかり根付いているのは、繁忙期に担当業務が早く終わったチームが他のチームを助ける組織文化です。
私のチームは、これまで他のチームを助けてきましたが、昨年は助けられる立場になりました。
助けてもらうのは初めての経験でしたが、サポートを受けられることのありがたさを痛感しました。

困ったときに「助けて」とお願いするまでもなく、周りから「助けるよ」と言ってもらえるのは、日頃から部署の垣根を越えて自然と協力し合っているからこそだと思います。

 

-女性の働きやすさは向上したと感じますか。

性別に関係なく、本人の意欲や家庭の都合次第で働き方を調整できる環境が整ってきたと感じます。
ひたすら仕事をこなそうと思えば、積極的に任せてもらえるのですが、ある程度セーブをしたいと思えば、それも受け入れられます。

自分が希望する働き方ができるので、キャリアの選択肢も幅広くなったと思います。
産休・育休明けに復職し、時短勤務制度を利用しながら活躍しているメンバーが多数見受けられるのも、以前と比べて変わった点です。

 

-今後の目標があればお聞かせください。
深代税理士法人

チームビルディングにおいては、今いる若手メンバーの育成に注力し続けたいと考えています。
それぞれが成長したら新しいメンバーを迎えるというサイクルを回し、チームを着実に強くしていくことを目標にしています。

また、お客様から「あなたに頼んで良かった」という言葉をいただけるのもうれしいのですが、それ以上にうれしいのは、深代税理士法人と長く契約していただけることです。
それが、自分たちの仕事に対する何よりの評価なので、私たちに任せたいと思ってくださるお客様とのご縁を大切にしていきたいと思っています。

 

-深代税理士法人を志望する求職者の方に向けて、応援のメッセージをお願いします。

会計業界には、コツコツと作業をこなせる方や、整理整頓が得意な方が向いていると思います。
また、当事務所では、お客様と直接コミュニケーションを取る機会が非常に多く、専門知識をわかりやすく説明できる能力のある方を求めています。

日々の業務を通して、お客様のお役に立っていると実感できることは一番の働きがいとなるでしょう。
お客様のご要望にお応えし、納得していただけるご提案をして課題を解決することは達成感にもつながります。
自分が担当するお客様と深く関わり、共に課題を解決していくプロセスにやりがいを感じられる方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

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