
仕事と育児の両立について
ワーク・ライフ・バランス2025年4月4日 公開

「育休からの復職後も、独身の正職員と同等の量と質が求められる」という口コミを見ましたが、実際のところはいかがでしょうか?仕事と家庭を両立するための取り組みがあれば、教えて下さい。
深代税理士法人の採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当事務所では、育休から復職し働き続けられる環境づくりとして様々な取り組みを行っております。
育休から復職する前には面談を行い、本人の希望を尊重して勤務時間など今後の働き方を決めるのが基本の流れです。
給与は育休前の給料を1とし、時間単位で換算します。
復職後、ライフスタイルに合わせて業務時間に即した仕事をお任せするようにしています。
業種柄、機密情報を社外に持ち出せないため、原則出社をお願いしております。
一方で、復職後はお子さんの急な病気や学校行事などに対応しやすいことが社員にとって重要だと考えております。
その考えのもと、30分単位での有給取得可能にし、お子さんの体調が落ち着いた場合にはテレワークでできる仕事をお願いする環境を整えることで、柔軟な働き方を実現しております。
また、短時間労働制度(最短4時間、30分単位で調整可能)や時差出勤制度を導入していることも特徴の一つです。
こうした制度や取り組みを活用し、結婚・出産後も継続して勤務している女性職員は3名おり、すでに復職し長く働き続けている職員もおります。
結婚・出産前に管理職に昇進して結婚・出産後も管理職として勤めている女性職員がいるほか、男性職員の育児休暇実績も直近2年間において対象者3名全員が取得を希望し、実際に取得いたしました。
現在6名の職員が産休・育休中ですが、今後全員復帰予定です。
引き続き、職員が仕事と育児の両立を図れるよう、全力で支援してまいります。