
業務のサポート体制について
研修・教育・フォロー体制2026年1月15日 公開

新しい配属先や現場で社員が円滑に働けるようにするためのサポート体制について教えてください。相談しやすい仕組みやフォローの機会があれば知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では全国各地の現場や拠点で勤務する社員が孤立せず、安心して業務に取り組めるよう、複数のサポート体制を整えています。
配属や赴任の際には、社員の経験や役割に応じてチームを編成し、現場での業務が円滑に進むように人員配置のバランスにも配慮しています。
新入社員に対しては、入社時にエルダーとなる先輩社員を一名任命し、業務の指導だけでなく、日々の不安や悩みを相談できる身近な存在として支援しています。
エルダーに任命された社員には研修を実施しており、OJTの目的やコミュニケーション方法を学ぶ機会を設け、指導内容にばらつきが出ないようにしています。
また、新入社員に対しては、年に2回、人事部による個別面談を行い、人間関係や仕事の悩みを早期に把握し、必要なフォローにつなげています。
あわせて、上長との面談機会を年に3回設け、日常業務では言いづらいことも率直に相談しやすい体制を整えています。
第三者的に相談できる窓口としては会社が規定としてヘルプラインを設けており、ハラスメントを含む幅広い相談に対応しています。
また、産業医・産業看護師が所属する医務室には看護師が常駐しているため、健康面やメンタル面の悩みを気軽に相談できる環境も整っています。
今後も赴任先や現場の環境にかかわらず、社員が安心して働けるよう、相談体制や面談の機会を強化し、より働きやすい職場づくりを進めてまいります。
