
事業の将来性について
会社の将来性2026年1月15日 公開

主要事業の業績や将来性について教えてください。今後の成長に向けた取り組みがあれば知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社グループの業績は直近数年にわたり安定的に推移しており、2024年度は前期比で増収増益となりました。
公表している中期計画においても、2025年度・2026年度の増収・増益を見込んでおります。
また、2027年度には売上高800億円以上、営業利益率5%以上を目標に掲げており、継続的な成長を目指しています。
事業面では土木、地盤、ブロックの主要3事業を基盤としながら、事業領域の拡大に向けた取り組みも進めています。
たとえば、環境配慮と被災地支援を両立した大型施工船「FT400」の完工や、地盤改良工事における自動化・遠隔化技術の推進による施工品質および生産性の向上、港湾構造物の点検診断におけるドローン技術の活用など、既存事業の高度化につながる技術開発にも取り組んでいます。
また、新中期経営計画の最終フェーズでは、事業領域拡大に加えて、ESG経営の推進、資本コストを意識した経営、そして人的資本経営を基本方針として掲げています。
社員一人ひとりの成長が企業価値の向上に直結するとの考えのもと、技術研修の強化や資格取得支援などにも力を入れています。
今後も安定した事業基盤を維持しながら、技術力・施工力の向上と事業領域の拡大を進め、持続的な成長を目指してまいります。
