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株式会社フルタイムシステム

(1) 宅配ボックス・電子制御付ボックス及びマンション生活関連施設、情報端末の開発および製造、販売、輸出入、保守及び修理、運用及び管理、リース及びレンタル。 (2) コールセンター業務(電話受信発信事務代行)ならびにこれらに関するコンサルティング業務 (3) コンピューター、その他周辺機器・関連機器及びソフトウェアの企画、開発、設計、製造、販売、輸出入、リース及びレンタル業務 (4) レンタカー事業及びカーシェアリング事業 (5) 集金代行業 (6) 通信販売業 (7) 情報処理サービス業及び情報提供サービス業 (8) 広告宣伝の情報媒体の販売および広告、宣伝に関する企画、製作および広告代理店業務

東京都千代田区岩本町2-10-1

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  • 新製品情報の社内共有について

    研修・教育・フォロー体制2025年12月26日  公開

    新製品が出るときは、問い合わせが増えるかと思います。毎年多数の新製品をリリースしているようですが、社内の情報共有は徹底されていますか。

    実態はこうです

    ご質問をいただきありがとうございます。

    新製品の開発に関する情報は、経営会議での決定後、速やかに現場へ共有しています。
    また、オンラインの全体会議やメールなども活用し、タイムラグのない全社的な周知を徹底しています。

    近年は、リリースされる新製品の数や機能が年々増加しており、現場の社員が覚えるべき情報量も増えています。
    そのため、社員が個人の努力だけでキャッチアップするのではなく、スムーズに知識を習得できるよう、会社として学習環境の整備に力を入れています。
    具体的には、動画マニュアルやeラーニングシステムを充実させ、視覚的に分かりやすく、自分のペースで学べる仕組みを整えました。

    また、創業以来40年以上にわたり蓄積してきた膨大な商品情報を、いつでも誰でも瞬時に引き出せるよう、コールセンターの部署ではAI技術を活用した対話型の業務支援システムも導入しています。
    これにより、個人の記憶だけに頼る負担を減らし、的確な案内ができるよう支援しています。

    今後も、顧客サービスに直結する社内の情報共有体制を、現場の声を聞きながら改善してまいります。

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