
新製品情報の社内共有について
研修・教育・フォロー体制2025年12月26日 公開

新製品が出るときは、問い合わせが増えるかと思います。毎年多数の新製品をリリースしているようですが、社内の情報共有は徹底されていますか。
ご質問をいただきありがとうございます。
新製品の開発に関する情報は、経営会議での決定後、速やかに現場へ共有しています。
また、オンラインの全体会議やメールなども活用し、タイムラグのない全社的な周知を徹底しています。
近年は、リリースされる新製品の数や機能が年々増加しており、現場の社員が覚えるべき情報量も増えています。
そのため、社員が個人の努力だけでキャッチアップするのではなく、スムーズに知識を習得できるよう、会社として学習環境の整備に力を入れています。
具体的には、動画マニュアルやeラーニングシステムを充実させ、視覚的に分かりやすく、自分のペースで学べる仕組みを整えました。
また、創業以来40年以上にわたり蓄積してきた膨大な商品情報を、いつでも誰でも瞬時に引き出せるよう、コールセンターの部署ではAI技術を活用した対話型の業務支援システムも導入しています。
これにより、個人の記憶だけに頼る負担を減らし、的確な案内ができるよう支援しています。
今後も、顧客サービスに直結する社内の情報共有体制を、現場の声を聞きながら改善してまいります。
