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株式会社フルタイムシステム

(1) 宅配ボックス・電子制御付ボックス及びマンション生活関連施設、情報端末の開発および製造、販売、輸出入、保守及び修理、運用及び管理、リース及びレンタル。 (2) コールセンター業務(電話受信発信事務代行)ならびにこれらに関するコンサルティング業務 (3) コンピューター、その他周辺機器・関連機器及びソフトウェアの企画、開発、設計、製造、販売、輸出入、リース及びレンタル業務 (4) レンタカー事業及びカーシェアリング事業 (5) 集金代行業 (6) 通信販売業 (7) 情報処理サービス業及び情報提供サービス業 (8) 広告宣伝の情報媒体の販売および広告、宣伝に関する企画、製作および広告代理店業務

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  • 現場の自由度について

    社風2025年12月26日  公開

    同族経営なので意思決定は早いと思いますが、現場の自由度は高いのでしょうか。

    実態はこうです

    ご質問をいただきありがとうございます。

    現場の自由度は非常に高い環境です。
    私たちは現場を大切にしており、経営層がトップダウンですべてを指示するのではなく、目的や方向性のみを共有し、具体的な手段やアプローチは現場の自主性に任せるというスタイル
    が定着しています。
    もちろん、組織としての規律はありますが、現場から上がってきたアイデアや改善案に対して、経営層は「どうすれば実現できるか」を共に考えるスタンスで向き合っています。
    オーナー企業ならではの意思決定の速さは、管理のためのスピードではなく、現場の新しい挑戦を即座に承認し、バックアップするためのスピードとして機能しています。

    また、経営層と現場の距離が非常に近いことも、自由度の高さを支える大きな要因です。
    役員自身も商談や現場に出向くことが多く、現場の苦労やリアルな状況を肌感覚で理解しています。
    そのため、現場からの提案に対して「現場を知らない上層部が却下する」といった乖離が起きにくく、現場視点に立った建設的な議論が日常的に行われています。

    その象徴的なエピソードとして、直近の大阪・関西万博関連のイベントでは、社長と専務自ら現場へ赴きました。
    このことから経営層は「現場と同じ目線」で仕事をする姿勢をもっていると言えます。

    今後も、迅速な意思決定というオーナー企業のメリットと、現場の主体性を尊重する風土を融合させ、経営層と現場が信頼関係のもと、一体となって挑戦できる会社づくりを推進してまいります。

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