
会社の歴史について
企業情報・理念2025年1月28日 公開

貴社の企業としての歴史や成り立ちについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
1887年(明治20年)、宗兼清兵衛とヤスが横川に開いた小さな商店が、フレスタのスタートです。
当時の店舗は線路の脇にあり、電車が通るたびに粉塵が積もるような状況でした。
そのため、当時の従業員たちは、常に積もった粉塵をきれいに拭くことが習慣となり、これがスーパーマーケットにとって最も大切な「クリンリネス」の精神を自然に身につけるきっかけになったといわれています。
また、創業以来、大切にしてきた精神として「正直な商売」と「進取の気性」があります。
毎日お客様に嘘をつかず、正直に向き合うことで信頼関係を築き、常に新しいことにチャレンジしながらお客様の満足度を高めることを目指し続けています。
「進取の気性」に基づき、時代の先を行く取り組みも数多く行ってきました。
例えば、約30年前には宅配バスの運行、生鮮宅配の事業化やトレー回収の取り組み、さらには電子マネーの早期導入など、お客様サービスの向上を目指した挑戦を積極的に進め、地域の皆様に支持をいただいてきました。
その結果として、現在フレスタが評価されているポイントには、「惣菜のおいしさ」や「従業員のやさしさ」、さらには「地域に寄り添った商品の多さ」が挙げられます。
これらの強みをさらに進化させるため、今期からは「おいしさ追究」を新たに掲げ、より多くの「おいしい」をお客様にお届けする計画を策定し、取り組んでまいります。