
昇進基準について
評価2024年12月9日 公開

「昇進の明確な基準はない」という口コミを見たのですが、本当でしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
店舗は売上も規模も地域によって異なり、定量的に測れない業務も多いため、定量的な評価が難しいのが現状です。
昇進に関して、社員からも不明瞭という意見が挙がったこともあり、現在は改善に向け明確な評価基準の整備に取り組んでいます。
具体的には、各店の前年の売上実績や売上の昨対比を用いることで、より客観的な指標の設定や、定量的に評価するのが難しい業務については、評価者を増やし属人的、主観的な評価にならないよう調整しています。
評価の流れは、現場を回っているマネージャーなど上長1、2名による査定の後、本部の担当者が被評価者にヒアリングを実施した上で決定します。
評価結果については、上長が現場を回った際、これから期待することなどを含めてフィードバックを行っています。
また、評価理由に関して不明点などの申し出があれば、会社として真摯に対応する準備を整えています。
なお、今後に向けては、評価項目ごとに20~30項目の具体的な成果指標を設定し、等級ごとにどのような能力が求められるのかを明確にする計画です。
この等級制度は新たに設けたもので、社員が入社から3年目にかけて着実に成長できるような環境を目指しています。
社員一人ひとりがこれまで以上に意欲的に働ける職場を実現するため、より透明性の高い評価基準の確立に努めてまいります。