
若手社員の割合と社内コミュニケーションについて
未分類2026年7月29日 公開

社員の年齢層や若手の割合について伺いたいです。20代など若手社員の活躍状況や、同世代の社員同士がコミュニケーションを取れる機会などはありますか。
株式会社フラワーオークションジャパンの採用担当です。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
過去には若手が少ない時期もございましたが、継続的な採用活動の結果、現在は20代の社員が全体の2~3割を占めており、多くの若手が活躍しています。
若手社員同士のコミュニケーションにつきましても、活発に行われております。
入社1~2年目の社員を対象とした年2回のフォローアップ研修は定期的な交流の場となっているほか、若手社員の多くが全員が同じ寮に入居しているため、日常的に相談や情報交換がしやすい環境です。
業務はシフト制であるため普段は全員が揃う機会が限られますが、年に1回、ホテルで全社員が参加する新年会を開催し、部署や年代を越えた交流を図っています。
また、弊社は若手社員が裁量を持って活躍できる環境であり、入社間もない時期から様々な業務改善に携わることが可能です。
実際に、現在進行中の全社共通のマニュアル整備プロジェクトは、新入社員が主体となって進めております。
さらに、物流本部へ配属された新入社員が自ら「女性でも働きやすい環境づくり」を掲げ、派遣スタッフやアルバイト従業員の管理に関するアイデアを提案し、実際の業務に活用されている事例もございます。
弊社の平均勤続年数は16.6年(2025年度実績)となっており、若手のうちから経験を積み、長く働き続けられる職場です。
今後も社員同士のコミュニケーションを活性化し、若手社員が安心してステップアップできる環境づくりに努めてまいります。