
休日の業務連絡について
休日・休暇2026年3月9日 公開

休日に業務についての連絡が入ることはあるのでしょうか?連絡がある場合、どのようなケースが多いのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社はシフト制のため、定休日や個人の休日がバラバラです。
そのため、全社的な通達や業務連絡が、結果として休日の方に届くことがあります。
ただし、これらについては休日に返信する必要はないと明確に伝えており、出勤後の確認で問題ありません。
一方で、お客様の予約変更やトラブルなど、緊急を要する連絡は例外的に発生することがあります。
スムーズなお客様対応が求められている中で、休みだから一切連絡を絶つことによってご迷惑をおかけすることはできません。
緊急の場合に限り、状況の確認や共有をお願いすることがあります。
このような状況をふまえて、休日の連絡については、会社から一方的に来るというよりも、社員同士のマナー(相手への気づかいや配慮)として適切に運用されなければならないと考えています。
実際には、部下から上司へ深夜や早朝に連絡が入るケースもあります。
緊急時以外は相手の時間を奪わないよう配慮するといった気づかいや想像力を持てる人こそが、お客様に対しても心地よいサービスを提供できると考えています。
スタッフに対しては、休日はきちんと休んで心身をケアすることで、出勤日は最大限のパフォーマンスを発揮していただきたいと考えております。
今後も、緊急時以外の不要な連絡は控えつつ、お互いにプロとして尊重し合える風土づくりを進めてまいります。
