
雇用形態ごとの評価制度について
評価2026年3月2日 公開

雇用形態や職務内容によって評価の仕組みが異なると聞きましたが、どのような違いがありますか。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが納得感を持って働けるよう、雇用区分ごとの役割や期待に基づいた公平な評価制度を運用しております。
正社員には、店舗運営の中核を担う役割として「目標管理制度(MBO)」を導入しています。
定期的に上長との面談を実施し、結果だけでなくプロセスも含めたフィードバックを行うことで着実な成長を支援し、その評価を年2回の昇給・賞与へ反映する仕組みです。
半年単位で契約更新を行う準社員・パート社員の雇用形態があります。
準社員は、半期ごとの取り組み状況や成果の評価に基づき、加給やインセンティブへ反映しています。
また、制度の透明性を高める取り組みも進めています。
2026年4月からは、より公平な評価を目指して新たな「等級制度」を導入予定です。
本制度に関しては、店長会議での説明や社内イントラネット上での公開を通じ、社員がいつでも確認できるよう周知を徹底しています。
制度の改善にあたっては、労働組合を通じたアンケートで定期的に現場の声を吸い上げ、労使間での協議を経て決定しています。
今後も、すべての社員が公平感とやりがいを持って働ける環境づくりに努めてまいります。
