
適正な労働時間の管理と業務の平準化について
勤務時間2026年3月18日 公開

適正な労働時間の管理と業務の平準化に向けて、どのような取り組みを行っていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社にはサービス残業をよしとする風土はなく、客観的な労働時間管理と業務の属人化を防ぐ仕組みづくりを徹底しています。
労働時間については、各部門の責任者から1分単位での確実な打刻を指示するとともに、勤怠システム上の打刻時間とPCのログオン・ログオフ時間で管理しています。
両者に15分以上の乖離があり妥当性がない場合は、人事部が本人へ確認する仕組みです。
また、PCの社外持ち出しには部門長およびシステム部門責任者の承認が必須であり、自宅でのいわゆる持ち帰り残業はできない体制をとっています。
加えて、業務が特定の人に集中しないための対策も講じています。
新規の運用開始時や変更時にはマニュアルの作成と添付を義務付け、業務フローの属人化を防いでいます。
また、部門内で3年程度を目安にジョブローテーションを実施し、複数の業務に対応できる人材の育成を進めています。
特定の個人に業務が偏らないためのチーム体制や人材育成については、以下の記事でも詳しく回答しておりますので、併せてご確認ください。
人員計画と採用強化の取り組みについて 【公式】株式会社イントラスト - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
創業以来、増収・増益を続けていると聞きました。需要の増加に対応するための人員計画について教えてください。
今後も、コンプライアンスを遵守し、社員が特定の業務を抱え込まず健康的に働ける環境を維持してまいります。
