
事業の将来性と業務の効率化について
会社の将来性2026年3月18日 公開

少子化に伴う賃貸市場の縮小や、事業拡大に伴う業務の複雑化など、今後の事業の将来性についてどのようにお考えですか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、個人の信用を企業が保証する仕組みを、あらゆる社会課題に適用する総合保証サービス会社です。
そのため、市場の変化を、リスクではなく新市場創出のチャンスと捉えています。
少子高齢化が進むほど、地縁や親族に依存しない企業による保証ニーズは高まります。
弊社は家賃保証で培ったノウハウを医療や介護などあらゆる分野へ展開しており、今後も信用のインフラとしての役割は拡大していくと考えています。
また、多様な保証を展開することによるオペレーションの複雑化に対しては、テクノロジーを活用して自動化と効率化を進めています。
具体的には、AI-OCRによる契約入力作業の自動化や、RPAによるデータ処理、夜間や土日も対応できる口座変更受付の自動化などを実施しています。
さらに、2026年1月にシステム会社を子会社化したことで、グループ一体となってAI活用やDX推進を加速させる体制を構築しました。
今後も、社会に不可欠な信用のインフラとなることを目指し、持続的な成長と業務の効率化に努めてまいります。
