
業務量の管理について
業務量2026年2月12日 公開

総合職1人が担当する業務量の管理や配分調整はどのようにされていますか。業務効率化の取り組みについても知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、業務が特定の個人に集中しないよう、組織的な管理とシステムによる効率化の両面から対策を行っております。
管理体制については、各部門長が個々の習熟度や役割に応じて業務を配分しています。
そのうえで、負担が大きいと判断された場合には面談を行い、リソースを調整します。
また、勤怠管理システムを通じて人事部と部門長が残業時間をモニタリングしており、過度な業務集中が起きないよう監視しています。
あわせて、デジタル技術を活用した業務負担の軽減も強力に推進しています。
具体的には、保証業務全般における手入力作業をAI-OCR(光学文字認識)で効率化したほか、審査申込データのインポートや審査結果のエクスポートといった定型業務をRPAで自動化しました。
また、口座変更などの受付業務にもRPAを導入し、夜間や土日も自動対応できる体制を整えています。
さらに、2026年1月にはシステム会社を子会社化いたしました。
今後はグループ一体となってAI活用などを加速させていく方針です。
これまで以上に業務のシステム化を推進し、社員がよりコア業務に集中できる働きやすい環境を整備してまいります。
