
評価制度について
評価2026年2月12日 公開

貴社の人事評価の基準や評価方法を教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の人事評価は、「対人的行動評価」「個人達成率評価」「役割的評価」「部門達成率評価」を指標とし、数値で測れる成果だけではなく、定性的な面も評価しています。
評価項目の比重は役職に応じて調整しており、若手社員は個人目標の達成率を重視し、上位の役職者は部門全体のマネジメント成果の比重を高めるなど、役割に見合った基準を設定しています。
人事評価は年2回、評価期間は上期・下期で分け、期初に設定した目標の達成度を7段階で評価する仕組みとなっており、以下の流れで実施しています。
- 1.目標設定面談:上長との面談で個々の目標を設定
- 2.中間面談:社員が自己評価を提出し、進捗次第では目標を下方あるいは上方修正
- 3.期末面談:半年間の目標達成度を自己評価
- 4.査定:上長と部門責任者による2段階評価と評価会議の実施
- 5.フィードバック面談:上長による評価結果の説明
上長と部門責任者による2段階評価の実施後は、執行役員および人事責任者による評価会議で部署間のバランスを調整し、最終的な評価を決定しています。
今後も、社員の努力や成果を適切に評価することで、さらなる成長を支援してまいります。
