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株式会社イントラスト

保証事業(家賃債務保証、医療費用保証、介護費用保証、養育費保証)、ソリューション事業(C&Oサービス、Doc-onサービス、保険デスクサービス)

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2026年10月15日 公開 「この人たちと働きたい!」イントラストの若手営業職が語る入社の決め手と仕事の魅力

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イントラスト

イントラストは、賃貸不動産業における家賃債務保証をはじめ、医療・介護費などの分野でも連帯保証人代行システムのノウハウを発揮し、「総合保証サービス会社」として暮らしに役立つ多様な商品・サービスを展開しています。

今回の記事では、さらなる活躍が期待されている若手営業職の原木様にインタビューを行いました。
入社の決め手や独り立ちするまでのエピソード、働きやすさの実感についてお聞きしたほか、働きがいや仕事の面白さについてもお話しいただいています。

2006年の創業から20年を迎えた現在も、業績が右肩上がりの成長企業として注目を浴びている同社の実態に、ぜひご注目ください。

 

-最初に、自己紹介をお願いします。

新卒入社2年目で、法人営業職として仕事をしています。
日々の業務では不動産管理会社様とコミュニケーションを取りながら、家賃債務保証に関する商品・サービスの契約獲得に向けて動いています。

 

-数ある金融・保険業界の中から、貴社を選ばれた理由を教えてください。

就職活動の軸としては、どういう人たちが働いているかという職場の雰囲気と、若いうちから挑戦できる環境があるかどうかを見ていました。

イントラストを選んだのは、就活の面接や座談会でかかわった社員の皆さんの雰囲気が良かったからです。
自然体で話すことができた中、「この人たちと一緒に働きたい!」と強く思ったことが、入社の決め手となりました。

 

-営業の仕事や働き方について、配属前に不安は感じませんでしたか。

営業部門への配属が決まったのは、入社後2ヶ月間にわたって全部署をローテーションする研修が終わってからでした。
自分の視野が広がった研修をとおして、社会や仕事について少しずつ理解を深めることができました。

入社していきなり配属されたとしたら営業の仕事内容や働き方に不安を感じたかもしれませんが、現場の空気を肌で感じてからスタートできたので、特に心配になることはありませんでした。

 

-入社後に「こんなはずではなかった」と感じたギャップはありましたか。

社会人になるまでは、仕事は自分が配属された先の担当業務だけを覚えていけば良いというイメージだったのですが、全部署の仕事を見て回れたおかげで、そのような認識は誤っているという良い意味のギャップを感じることができました。

配属前の段階で、いろいろな部署の動きや部署間の仕事の流れを知ることができたのは、本当に良かったと思います。

 

イントラスト

-営業職としての働きやすさなどについては、どのように感じていますか。

自分が想像していた以上に、メリハリをつけて働けていると感じます。
私は夜遅くより朝早くのほうが仕事に集中できるタイプなので、定時の始業時刻より1時間近く早い8時に自分の意思で出社し、18時半か19時には退勤しています。

出退勤の時間帯は、ある程度融通を利かせられるので、朝型である自分のペースで仕事を進めることができています。

残業時間も1日あたり1時間程度なので、これといった負担は感じていません。
私自身は早く帰りたいという気持ちより、区切りが良いと思えるところまで仕事を済ませ、すっきりした気分で1日の勤務を終えたいという意向のほうが強いですね。

有給休暇も取得しやすいと感じます。
例えば、もともとの3連休に合わせて有給休暇を取得し、トータルの連休を4日間に延ばすといったこともよくしています。
単に休みやすいというだけでなく、自分が休みたいタイミングで自由に休めるのは、すごく良いことだと思っています。

 

-配属後、仕事を覚えていく中で苦労された経験があればお聞かせください。

想像以上に大変だったのは、自社が提供している保証内容などを覚えることでした。
不動産の知識は全くなかったので、イチから勉強しなければならない情報量の多さに苦労しました。

入社当初は保証内容について管理会社様に質問されてもすぐに答えられず、「ちょっと確認します」と歯切れの悪い対応をせざるを得ないことが結構多かったです。

 

-そのような状況を、どう克服されたのでしょうか。

わからないことは一つずつ地道に調べたり、先輩たちに聞いたりしながら少しずつ覚えていきました。

また、先輩たちに何度も同じことを質問せずに済むよう、「こう聞かれたら、こういう手順でこう説明する」という内容をまとめた自分用のQ&Aリストを作成しました。

それを何度も読み返して実践しているうちに自分一人で仕事を進められるようになり、少しずつ自信がついていきました。

そんな苦労もあったのですが、私自身は新しいことを知るのが好きなタイプです。
物事の背景やつながりを知り、学んだ知識が「点」から「線」になっていくのは、とても面白いと感じました。

 

-上司や先輩の皆さんは、快くサポートしてくださいましたか。

最初に申し上げたとおり上司や先輩はみんな人柄が良く、私が質問をすると、いつも親身に答えてくれました。
どれだけ忙しそうにしていても、すぐに手を止めて耳を傾けてくれる姿勢を目の当たりにして、自分もそんな優しい対応ができるようになりたいと思いました。

OJTの指導役として付いてくれた先輩も、日頃から「困っていることはない?」「大丈夫?」と常に気にかけてくれたので、何かあればすぐに相談できる環境が整っていました。

 

イントラスト

-どのようなときに、働きがいや仕事の面白さを感じますか。

個々の管理会社様が抱えている業務効率などの課題はそれぞれ異なるのですが、各社様特有の状況改善につながるサービスの提案内容を考えることに面白さを感じます。
提案先から「それは良いアイデアですね」とおっしゃっていただけることもよくあるので、手応えも得ています。

また、管理会社様に何度も足を運んだり、電話やメールで日常的なコミュニケーションを取りながら、少しずつ信頼関係を深めていけていることに働きがいを覚えます。

先日は、私が新人のときに新規契約を交わしてくださった管理会社様の方から「頼もしくなったね」という言葉をかけられ、自分の成長を実感しました。
本当にうれしくて、「この会社で働いていて良かった」と思いました。

 

-ご自身の経験も踏まえ、貴社においてはどのような方が活躍できるとお考えですか。

シンプルですが、まずは自ら学ぼうとする姿勢を持つことが大切だと思います。

また、自分用のQ&Aリストを作成した経験から言えば、仕事の方法を工夫することも必要だと感じます。
自分なりに「こうすれば、もっと効率が良くなるのではないか?」と試行錯誤を重ねながら行動できる人にとっては、より活躍しやすい会社なのではないかと思います。

 

-最後に、貴社への入社を考えている求職者の皆さんに、応援のメッセージをお願いします。

就活での企業選びにおいては、仕事の内容も大切な判断材料です。
ただ、実際に働き始めてみると、「どんな人たちと仕事をするのか?」という要素が非常に重要になります。

今の私自身も「『この人たちと働きたい!』と思える職場を選ぶことが大事だ」と実感しています。
会社説明会や採用面接に参加した際は、現場にいる社員の方々とできるだけ話をして、ご自身が自然体で働けそうな就職先を見つけていただければと思います。

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