
勤怠管理について
残業2026年3月26日 公開

残業の申請方法や勤怠管理はどのように行われていますか?残業代を適切に支給するために、企業としてどのような仕組みや対応を行っているのかを教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、現在、36協定を確実に遵守できる体制構築を最優先課題とし、「サービス残業は一切認めない」という方針のもと、社員および部門長の意識改革を徹底しております。
勤怠管理においては、PCのログオン・ログオフ時間と申告時間の乖離をシステムでチェックする仕組みを導入しています。
「休日の機材準備」や「自宅での書類作成」についても、業務上必要な作業であれば当然労働時間として認められるべきものです。
万が一、申告漏れや未払いの事実が発覚した場合には、調査の上、遡って全額支給しております。
現在は、管理職(部門長)に対しても、部下が隠れて仕事をすることのないよう業務配分や時間管理の指導を強化しています。
今後も適正な労働時間の把握と、働いた分の給与を正しく支払う体制を堅持してまいります。
