
常駐者への情報共有について
職場環境2025年3月13日 公開

「客先に常駐することが多いため、社員同士の交流機会が少ない」と口コミにあったのですが、情報共有や交流はどのように行っていますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
現在、業務形態としては大きく「受託型」「伴走型」がございます。
受託型:弊社事業所内での対応
伴走型:顧客場内へ派遣や顧客場内へ出向常駐しての対応
近年モノづくりメーカーは特定の専門技術についてはどんどんアウトソースする傾向にあり、CAEの専門家である弊社にCAEに関する様々な依頼をいただいております。
お客様の依頼内容に応じてベストな手法を選択しサービスを提供する方式を取っており、機密事項の漏洩のリスクやスピーディーな対応という観点で、受託型よりも伴走型を好むお客様も多いです。
受託型・伴走型のいずれにおいても、社長から毎月全社員に対する情報共有が行われます。
また、ポジションごとに細かく設定された情報共有の仕組みを通じて、全社員が会社全体の動きを把握し、相互に交流できる環境を整えています。
業務ミーティング以外に週1回の10分MTGやランチミーティングなども方法の一つで、交流・発信の場を適切に設けており、安心して働ける環境づくりを進めております。