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株式会社エコリング

・買取事業 ・ブランド品専門店運営販売事業  インターネット販売・業者間、取引販売事業貴金属販売及び古物オークションへの販売事業

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2026年3月12日 公開エコリング関東倉庫の若手責任者にインタビュー!「チャレンジする機会」や「成功体験」を積める環境だから自然と成長できる

PR インタビュー

エコリング株式会社は、「なんでも買取」など業界最大の買取幅を誇る買取専門店「エコリング」を運営する企業です。

2001年の創業以来、黒字経営を継続する同社は、日本だけでなく海外にも事業を展開し、その規模を拡大しています。

今回は、エコリングの販売企画部で主任を務め、関東倉庫の責任者として活躍する比嘉様に自社の強みや魅力、業務で心がけていることなどを伺いました。

 

‐自己紹介と入社の経緯をお聞かせください。

2020年に中途入社しました。
現在は販売企画部に所属し、関東の各店舗で買取された商品が集結する関東倉庫の責任者をしています。
前職はアパレル業界にいましたが、コロナ禍の影響で減収し、これ以上の自己成長が難しいと感じる職場環境だったため、キャリアアップを目指し、思い切って転職に踏み切りました。
転職先は、これまでに自分が培ったアパレル知識やスキルを活用できる環境が理想だったのですが、ちょうどエコリングがアパレル販売に注力するタイミングとマッチし、採用をいただくことができました。

 

‐入社から現在までのキャリアをお聞かせください。

入社後は、販売企画部に配属され、関西倉庫のアパレルセクションで商品仕分けや販売業務を担当しました。
3年目に主任に昇格し、人材育成やマネジメント業務を経験した後、2025年3月に関東倉庫に異動しました。
 
エコリング

‐キャリアアップのために意識したことや、成果を出すために行った具体的な行動などはありますか。

早期に現在のようなポジションや役割を担うことができた理由は「チャレンジする機会」や「成功体験」をたくさん積ませてもらったことが大きいと感じています。
仕事を選ばず、何ごとも「率先垂範(そっせんすいはん)」を念頭に仕事に取り組む姿勢を見せ、任せてもらった仕事や役割は「自分なら達成できる」と、自分を信じて取り組んできました。
また、結果がどうであれ、その姿勢に上司や先輩が信頼を寄せてくださり、「比嘉に任せたい」と思っていただけた結果だと感じています。

 

‐比嘉様が感じる自社の事業の強みやおもしろさ、難しさをお聞かせください。

「なんでも買取」は、その背景に「なんでも販売」があるからこそ成り立つと自負しております。
「競合他社様では取り扱わない商品=販路がない、収益性が低い」など、さまざまな仮説が立てられますが、私たちはそういった商品を取り扱ううえで圧倒的な物量確保や集客、販路の拡大が可能なことが本質的な強みだと感じます。

私が所属する販売企画部は、他部署に比べてさまざまな部分で「自由度」が高い部署だと思います。
ブランド品や流通が多い商品は国内外で大体の価格相場が決まっていますが、一般的に価値がない、必要とされないと判断されるものに対し、価値を提供することができるかが販売企画部の業務のおもしろさであり、難しさでもあります。
さまざまな商材の価格相場を作ることや、販路を拡大することに日々挑戦しています。

 

‐チームのマネジメントや育成において、壁や困難を感じたことはありますか。

主任として最初にぶつかった壁は「部下への権限移譲」です。
部下が失敗することを恐れて、自分自身で業務を抱え込んでしまい、結果的に部下の成功体験のきっかけを奪っていた時期がありました。
この壁を乗り越えたきっかけは、単純に割り切ると決めたことです。
部下の将来のために心を鬼にして権限を与えていきました。
そのうえで任せっきりにせず、進捗や状況を都度確認することで解消できました。
今では、新しいことにチャレンジする余白も生まれ、部下の育成にもつながっています。
 
エコリング

‐ご自身のキャリアの中でターニングポイントになったエピソードがあればお聞かせください。

ターニングポイントは2つあります。
1つ目は、関西倉庫から関東倉庫への異動です。
セクションの責任者から、倉庫全体の責任者となったことは、さまざまな面で成長につながりました。
上層部の方から「比嘉しかいない」と伝えられた時は、不安もありましたが「やってやろう!」という意欲が勝っていたのを覚えています。

2つ目は、3カ月の研修を受講したことです。
エコリングは、キャリアに応じた社外研修制度があります。
その1つである研修は、大げさかもしれませんが、私の価値観を180度変えてくれました。
この研修の目的は自らが目標を設定し、達成する力を身に付け、人と企業が共に成長し目標達成を目指すことです。

3カ月間の講義と現場業務の実践を交えた研修カリキュラムとなっており、研修を通して普段は関わらない上層部の方々と面談する機会を与えていただき、チームメンバーや講師のサポートもあり、大きな成功体験を得ることができました。

 

‐貴社の社風、企業風土についてお聞かせください。また、早期に昇格を目指すにはどのような行動や姿勢が大切だと思われますか。

エコリングは「若くてもチャンスを与え、評価する」という企業風土があります。
私を採用してくれた上司(現フィリピン支社社長)がよく言っていた「やることをきちんとやっていれば評価される」という言葉を私も部下に伝えています。
しかし、逆に「学ぶ姿勢が低い人は取り残されたり、追い抜かれたりする」という危機感を持つべきだとも感じています。
「現状維持は衰退」。
これもエコリングの共通認識だと思うので、自ら学ぶ姿勢を持ち、がむしゃらに目の前の仕事に励むことがキャリアアップには大切だと感じています。

 

‐今後の目標をお聞かせください。

エコリングが今後さらに事業拡大するうえで、私が、そして販売企画部がやるべきことは「物量と海外販路の拡大」です。
この重要性を感じつつも組織として実行できていなかった部分が多いので、2026年から本腰を入れて取り組む予定です。
具体的なプランとしては、2026年から2027年中に新規輸出国を1カ国開拓し、販路拡大に努めます。
 
エコリング

‐最後に早期のキャリアアップやリユース業界に興味をお持ちの求職者にメッセージをお願いします。

私自身もリユース業界の知識はほとんどない中で飛び込んだ身ですが、本当に奥が深く、知れば知るほど夢中になる業界だと感じています。
「リユース業界に興味はあるけど、自分に何ができるかわからない」「今後のキャリアに悩んでいる」。
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一歩踏み出してください。
公私ともにご自身の目標やビジョンがきっと見つかり、それを実現できるのがエコリングだと私は思います。

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