
評価制度について
評価2025年3月13日 公開

「仕事ができなくても上司へのアピールが上手い人が評価される」という口コミを見ました。評価は平等に行われているのでしょうか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では公平な評価を行うため、複数名による評価体制や明確な基準を設けた制度運用を徹底しています。
そのため、上司への「アピールがうまいかどうか」といった主観的な印象だけで評価が左右される仕組みではありません。
以下に具体的な取り組みをご説明します。
■公平な評価を目指した仕組み
弊社では、被評価者の上司とその上位役職者との面談を実施し、その後、各部門長や役員が参加する評価者会議において、評価の最終決定を行っています。
これにより、一人の判断に偏らない、公平性を確保しています。
また、評価制度は2018年に「キャリアアップ制度」として改定以降、社員に少しでも納得いただけるよう、順次アップデートを重ねています。
■評価基準
現在の評価制度では、キャリアアップを「自分の市場価値を高めること」と定め、以下の3つの基準に基づき評価を行っています。
1.基本行動:経営理念やクレドカードなどを基に模範行動を細分化し、エコリングの基本的な価値観を評価する項目。
2.組織行動:中期・今期方針を基に、会社が未来をつくるために掲げている内容について、組織体として恊働できているかどうかを評価する項目。
3.業務行動:各部署ごとに必要なスキルや業績、成果による会社への貢献度を評価する項目。
これらを公平に評価するため、以下の仕組みを運用しています。
・1等級から5等級、役員までの6段階の等級に分け、それぞれの評価項目を明文化。※
・各等級ごとの昇格基準や、昇格試験の受験資格取得基準の明文化。
・上司、上位役職者、役員など複数名による評価。
全社員が完全に納得できる評価制度を実現することは難しい課題ではありますが、引き続き公平で透明性のある制度運用を目指してまいります。
※等級の詳細は以下の通りです。
1等級:見習い
2等級:一般・鑑定士・SP
3等級:主任・店長
4等級:課長・EXバイヤー・(部長代理)
5等級:マネージャー
役員